PS『ウルトラマン Fighting Evolution』について

PS『ウルトラマン Fighting Evolution』について

はじめに

『ブーメランストライカー颯』管理人のイブキです。
ここでは、初代PlayStation用ゲームソフト『ウルトラマン Fighting Evolution』のゲーム攻略を案内させていただきます。

各記事では、ゲームに登場するプレイヤーキャラクター別に使用する技を解説し、一定の条件で解放される隠しキャラクターについても紹介します。
『Fighting Evolution』シリーズの原点である作品をプレイする際の参考にしてください。

この記事では、ゲームソフトの紹介と利用可能なモードを紹介していきます。

ウルトラマン Fighting Evolutionとは

『ウルトラマン Fighting Evolution』は、特撮番組『ウルトラマン』シリーズに登場するウルトラ戦士や怪獣、宇宙人などを操作して戦う3Dタイプの対戦格闘ゲームで、1998年の2月19日にPlayStation用ソフトとして発売されました。

プレイ開始時点に使用可能なキャラクターは、ウルトラ戦士3人に怪獣、宇宙人キャラクターを合わせた8人ですが、条件を満たすことで現れる隠しキャラクターも4人用意されています。

初代PlayStationソフトということもあり、キャラクターや技の再現度については物足りなさを感じる面もありますが、コマンド入力によって様々な技を出すことができるようになっています。

『Fighting Evolution』は、この1作目の後にPlayStation2やPlayStation Portableなどで続編も登場するなど、特撮ゲームとしては異例の人気シリーズとなりました。

ゲーム内で選択できるモード

MODE 1
BATTLE(バトル)
いずれか1人のキャラクターを選んで、各ステージに現れるCPUキャラクターと戦うモード
MODE 2
VS(対戦)
2人のプレイヤーによる対戦を行うモード
ライフ増減によるハンディキャップ設定が可能
MODE 3
SURVIVAL(勝ち抜き)
キャラクター1体分のライフで、勝利人数を競うモード
MODE 4
PRACTICE(練習)
各キャラクターの技を練習したり、技の威力を確認したりできるモード
2P側のCPUの動作は、立ち、しゃがみ、立ち防御、しゃがみ防御、ジャンプ、横っ飛び、キック攻撃、パンチ攻撃、ランダム、コンピュータプレイから選択可能
MODE 5
GALLERY(ギャラリー)
プレイ可能なキャラクターのデータを見ることができるモード
ウルトラ戦士は、身長、体重、年齢、飛行速度、走力、ジャンプ力、必殺技、怪獣や宇宙人は、身長、体重、出身地、特徴、登場作品とエピソードなどを紹介している
MODE 6
OPTION(オプション)
ゲーム内の各設定を変更できます

・ゲームの難易度(VERY EASY、EASY、NORMAL、HARD、VERY HARD)
・対戦ラウンド数(1、2、3、5)
・1ラウンドの試合時間(30秒、45秒、60秒、90秒、無制限)
・攻撃の威力(VERY SOFT、SOFT、NORMAL、HARD、VERY HARD)
・対戦中のキャラクター変更(オン、オフ)
・キー コンフィギュレーション
キック、パンチ、ガード、ムーブボタン配置を5タイプから選択
また、HANDYをオンにすることで、R1、R2、L1、L2に複数ボタン同時押し機能が割り当てられ、必殺技や投げ技が出しやすくなる
・BGMやSE(効果音)の音量調節と試聴ができる
(スピーカーのステレオ、モノラルの選択も可)
・メモリーカードのセーブ、ロードやオートセーブのオンオフ設定
・全設定の初期化

隠しキャラクターを解放するには

『ウルトラマン Fighting Evolution』では、最初から使用できるキャラクターが8人用意されていますが、MODE 1のバトルをプレイすることで、終盤のステージに隠しキャラクターが登場するようになっています。

これを倒すことで、プレイヤーキャラクターとして使用できるようになりますが、初期設定ではクリアが難しいと感じる人もいるかもしれません。

相手が強すぎるという場合は、オプションで難易度を下げる、対戦ラウンド数を「1」にする、キーコンフィギュレーションで「HANDY」を有効にし、ボタン1つで必殺技や投げ技を出せるようにするといった設定も利用してみてください。

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