『ウルトラマン Fighting Evolution』攻略ガイド

『ウルトラマン Fighting Evolution』攻略ガイド

『ウルトラマン Fighting Evolution(ファイティングエボリューション)』各種攻略記事の一覧とバトルモードの各ステージを紹介

ゲーム紹介とキャラクターの基本操作

PS『ウルトラマン Fighting Evolution』について
キャラクターの基本操作方法

最初から使用可能なキャラクターのデータ

       

ウルトラ戦士
ウルトラマン
「怪獣退治の専門家」
  • 特撮作品『ウルトラマン』に登場した、元祖ウルトラヒーロー
  • 劇中では、多彩な格闘能力と光線技を用いて怪獣たちと戦った
  • ゲームでは、平均的な能力を持つキャラクターに設定されており、劇中でも使用した投げ技も再現されているが、八つ裂き光輪は使うことができない
  • 必殺技:スペシウム光線
ウルトラセブン
「宇宙ブーメランの達人」
  • 特撮作品『ウルトラセブン』に登場したウルトラ戦士
  • ウルトラマンのような格闘や光線技を使用するほかに、頭部に着けている「アイスラッガー」を利用した攻撃が大きな特徴となっている
  • ゲームでは唯一となる、2つの必殺技を使用できるキャラクター
  • 必殺技:エメリウム光線、アイスラッガー
ウルトラマンタロウ
「ウルトラマン No.6」
  • 特撮作品『ウルトラマンタロウ』に登場したウルトラ戦士
  • ウルトラ兄弟6番目の戦士で、ウルトラの父とウルトラの母の実子として高い戦闘能力を持つ
  • ゲームでは、様々な技から相手をグロッキー状態に追い込んでから、必殺技で攻める戦法を得意とするキャラクターになっている
  • 必殺技:ストリウム光線
怪獣、宇宙人
バルタン星人
「流浪の宇宙忍者」
  • 特撮作品『ウルトラマン』に登場し、その後のシリーズ作品でも度々姿を見せている宇宙人
  • 劇中では、ハサミでの攻撃や瞬間移動能力などでウルトラマンを翻弄し、その後のシリーズ作品にも多く登場する人気キャラクターとなった
  • ゲームでも、両腕のハサミを活かした攻撃を得意とするキャラクターとなっている
  • 必殺技:白色破壊光線
ダダ
「謎多き三面怪人」
  • 特撮作品『ウルトラマン』に登場した、三つの顔を持つ「怪人」
  • 劇中では、上司の命を受けたダダ271号が地球人を標本化し、採取するために活動していた
  • ゲームでは、ユーモラスな動きで戦い、奇抜な技でダメージを与える
  • 必殺技:ダダビーム
エレキング
「放電する宇宙怪獣」
  • 特撮作品『ウルトラセブン』に登場した、白地に独特の黒い模様と、長大な尻尾が印象的な怪獣
  • 劇中では、侵略者ピット星人の用心棒として、カプセル怪獣ミクラスやセブンと戦った
  • ゲームでも、劇中同様に長い尻尾と電撃を武器にして戦う
  • 必殺技:エレキカッター
メトロン星人
「妖しき幻覚宇宙人」
  • 特撮作品『ウルトラセブン』に登場した、水生生物を思わせる外見と、派手な色が特徴の宇宙人
  • 宇宙ケシを利用して、地球人同士を争い合わせるという侵略作戦を企てた
  • ゲームでは、多彩な技を使いこなすキャラクターになっており、コンボの種類も多い
  • 必殺技:赤色破壊球
キングジョー
「頑強なる宇宙ロボット」
  • 特撮作品『ウルトラセブン』に登場した、ペダン星人が作ったロボット
  • 大型の船舶を持ち上げる腕力と、頑丈な装甲によって、セブンを苦戦させた
  • ゲームでもその腕力は健在だが、意外にも素早い動きが可能となっている
  • 必殺技:デストロイドビーム

隠しキャラクターのデータ

   

怪獣、宇宙人
ゴモラ
「目覚めし古代怪獣」
  • 特撮作品『ウルトラマン』に登場した、古代の恐竜の生き残り
  • 劇中では、人間によって生け捕りにされ、移動中に目覚めたことにより、各地で暴れて被害をもたらした
  • ゲームでは、尻尾や角を活かした攻撃を得意とし、その必殺技は最強クラスの威力を誇る
  • 必殺技:ぶんまわし突き
マグマ星人
「狡猾なサーベル暴君」
  • 特撮作品『ウルトラマンレオ』に登場した宇宙人で、セブンを変身不能に追い込んだ
  • 劇中では複数回登場しており、レオの宿敵と言える存在になっていた
  • ゲームでは、リーチの長いサーベルと素早い動きで、相手を攻め立てる
  • 必殺技:サーベルレーザー
エースキラー
「執念の異次元超人」
  • 特撮作品『ウルトラマンA』に登場した、サイボーグ超人
  • ヤプール人が作り出した存在で、劇中ではウルトラ兄弟から奪った技でエースを苦しめた
  • ゲームでは、ウルトラ兄弟の技を使用しないが、多彩な攻撃で距離を問わず戦うことができる
  • 必殺技:キラースラッシュ
ゼットン
「史上最強の宇宙恐竜」
  • 特撮作品『ウルトラマン』の最終回に登場した、最強の怪獣
  • 劇中でウルトラマンを倒した怪獣として知られており、その後のシリーズ作品でも強敵として登場している
  • ゲームでは、他のキャラクターよりコンボの数は少なめだが、全体的な能力は非常に高い
  • 必殺技:超高熱火炎弾

バトルモードのステージ

ステージ 使用BGMやステージの解説
STAGE 1(夜の街)
VS ALIEN BALTAN
BGM『ウルトラマンの歌』

バルタン星人が対戦相手の時のステージ
周囲には、多くの高層ビルがあり、東京タワーに似た鉄塔も確認できる

STAGE 2(湖)
VS ELEKING
BGM『ウルトラ警備隊の歌』

エレキングが対戦相手の時のステージ
端の方には、鉄橋らしきものがあり、そこから山へ通じるトンネルが見える

STAGE 3(水没都市)
VS ULTRAMAN TARO
BGM『ウルトラマンタロウ』

ウルトラマンタロウが対戦相手の時のステージ
ビル街が水浸しになっており、どちらかと言うと『ウルトラマンレオ』でマグマ星人が登場した場面がイメージされる

STAGE 4(宇宙線研究所)
VS DADA
BGM『激闘!ウルトラマン』

ダダが対戦相手の時のステージ
劇中でも登場した宇宙線研究所の建物が確認でき、これを再現していることが分かる

STAGE 5(神戸港)
VS KING JOE
BGM『われらのセブン』

キングジョーが対戦相手の時のステージ
劇中でセブンと戦った神戸港を再現しており、背景には神戸ポートタワーや摩耶大橋もある

STAGE 6(雪原)
VS ULTRA SEVEN
BGM『ウルトラセブンの歌』

ウルトラセブンが対戦相手の時のステージ
劇中でセブンが雪の中での戦いをした回は限られているが、それらを再現したステージなのかは不明

STAGE 7(夕暮れの工業地帯)
VS ALIEN METRON
BGM『ULTRASEVEN』

メトロン星人が対戦相手の時のステージ
劇中でも強く印象に残った、夕日をバックにした戦いを再現している

STAGE 8(工業地帯)
VS ULTRAMAN
BGM『ウルトラマンの歌』

ウルトラマンが対戦相手の時のステージ
時間帯が日中になっているが、周囲の建物などはメトロン星人ステージと同じで、BGMはバルタン星人ステージと共通している

STAGE 9(大阪城)
VS GOMORA
BGM『科特隊の歌』

ゴモラが対戦相手の時のステージ
劇中でもウルトラマンと戦いが繰り広げられた大阪城を再現
城は背景扱いで、破壊することはできない

STAGE 10(溶岩地帯)
VS ALIEN MAGMA
BGM『ウルトラマンレオ』

マグマ星人が対戦相手の時のステージ
おそらくは、「マグマ」の名前からイメージして作られたと思われる

STAGE 11(ゴルゴダ星)
VS ACE KILLER
BGM『立て!エース』

エースキラーが対戦相手の時のステージ
戦いの舞台となったゴルゴダ星をイメージしているようだが、背景には地球のような星が見える
また、立てられている十字架の数も劇中より多くなっているようだ

STAGE 12(科特隊基地)
VS ZETTON
BGM『大怪獣との激突』

ゼットンが対戦相手の時のステージ
背景に科学特捜隊の基地があり、3D移動してみるとジェットビートルの発射台も確認することができる

ファイティングエボリューションあれこれ

  • バトルモードのステージ数
    『ウルトラマン Fighting Evolution』のバトルモードは、上記のステージを順番に戦い、プレイヤーキャラクターで勝ち進むモードです。
    最初のプレイでは、9番目のゴモラとの対戦がファイナルステージとなりますが、これをクリアすることで新たなステージが追加されます。
    以降はバトルモードをクリアする度にステージが増え、最終的には全12ステージで戦うことが可能となります。
  • ゲーム内で見られるムービー
    このゲームで見ることができるムービーは、ゲーム起動時に見られる物と、別パターンの物の2つがあり、バトルモードを4回クリアして全てのキャラクターを使用可能にすると、さらにもう一つ別のオープニングムービーを見ることができます。
  • LRボタンの機能
    各キャラクターの操作では、通常RボタンやLボタンを使用しない設定になっていますが、オプションのキーコンフィグで「HANDY」をONにすることで、R1、R2、L1、L2ボタンに△、◯、□の複数ボタンを同時押しする機能を割り当てることができます。
    一部の技や、投げ技、必殺技が出しやすくなりますので、ぜひ活用しましょう。
  • キャラクターセレクト画面のBGM
    このゲームで使用されているBGMは、そのほとんどが各ステージ専用のものとして使われていますが、『MATのテーマ』だけはステージBGMではなく、キャラクターのセレクト画面で使用されています。
    この曲は、特撮作品『帰ってきたウルトラマン』の劇中BGMとして知られていて、ゲーム内にはウルトラマンジャックや劇中に登場した怪獣も出てこないことから、同作では唯一の『新マン』要素ということになります。
  • キャラクターセレクト画面の小ネタ

    セレクト画面のキャラクター画像は、通常1P側の物を左右逆にしたものが2P側に使用されていますが、ウルトラマンタロウ、ダダ、マグマ星人については、それぞれ専用の2P画像が用意されています。

    これは、キャラクターのデザインが左右対称でないためで、マグマ星人は左右の腕の違い、ダダは銃の持ち手、タロウは左手のタロウブレスレットにより、それが逆にならないようにデザインしたもののようです。
     

 

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