キャラクターの基本操作方法

キャラクターの基本操作方法

PS2『ウルトラマン Fighting Evolution 2』の基本的な操作方法について紹介

各ボタンの役割について

  • 方向キー:移動 主に前進や後退などの基本動作に使用するが、攻撃で使うこともある
  • □ボタン:攻撃 方向キーと組み合わせることで技の使い分けができる
  • ×ボタン:つかみ つかんでから各種攻撃や投げ技に移行する
  • △ボタン:通常は使用しないが、コンフィグで操作を割り当てることが可能
  • ◯ボタン:ふっとばし攻撃 必殺技を使うためには必須のボタン

基本コマンド(移動、ガード)

コマンド アクション
前進
後退、またはガード(防御)
→、→ 前ステップ
←、← 後ステップ
→、→、→長押し 走り
←、←、← バック転 ※使用できないキャラもいる
↓長押し しゃがみ
軸ずらし(手前)
軸ずらし(奥)
しゃがみ前進
しゃがみ後退、またはガード(防御)
↘、↘ 前転
↙、↙ 後転
↑長押し ジャンプ

通常攻撃

コマンド アクション
通常打撃
□、□、□ 連続打撃
↓+□ しゃがみ打撃
→+□ 各種打撃
←+□ 各種打撃
↘+□ 各種打撃
↙+□ 各種打撃
↗+□ 各種打撃
ジャンプ直後に□ ジャンプ打撃
ジャンプ中に□ ジャンプ打撃
走り中に□ 走り打撃
走り中に× 押し倒し

特殊攻撃(つかみ、投げ技、必殺技)

コマンド アクション
× つかみ
→+× 遠距離つかみ
相手に駆け寄りながらつかむ
→、→+× タックルつかみ
相手に体当たりしてからつかむ
×、→+□ 各種つかみ攻撃
相手から突き放されやすい
×、←+□ 各種つかみ攻撃
攻撃後に相手から離れる
相手が攻撃する瞬間に←+× 迎撃(回り込み)
相手の背後を取る
ガードの瞬間に□ ガードアタック
×、× 各種投げ
ふらふらゲージをためやすい
×、→+× 各種投げ
ダメージ重視の投げ技
×、◯ ふっとばし投げ
ダメージを与えられるが、ふらふらゲージは増えない
ふっとばし攻撃
ふっとばし攻撃の後にL1+R1 必殺技ゲージため
相手のふらふらゲージ量によって、ボタンを離した後、必殺技での攻撃が発動する
相手につかまれた時に方向キーと各ボタン連打 暴れ(投げ技回避)
相手がつかみ攻撃を出す瞬間に→ 突き放し

基本操作のポイント

『ウルトラマン Fighting Evolution 2』でのプレイヤーキャラクター操作方法は、前作から大きく変わっており、方向キーで移動やガードなど、ほとんどの基本行動ができるようになっています。

主な攻撃は□ボタンだけで出すことができ、方向キーを合わせて使用することによって、様々な攻撃に変化させることも可能です。
また、×ボタンで相手をつかむことにより、専用の攻撃や投げ技などに移行させられるなど、使用するボタンは少ないながらも、その攻撃方法は多岐にわたっています。

バトルでは、これらの行動で相手の「ふらふらゲージ」をためていき、ある程度の量に達してからふっとばし攻撃を行うことで、相手を一時的に行動不能とする「ふらふら状態」に追い込むことができます。

ふっとばし攻撃を行うと、相手のふらふらゲージが減少するようになりますが、その間にL1ボタンとR1ボタンを同時に押すことで、必殺技ゲージをためることが可能となります。
プレイヤーキャラクターの必殺技ゲージをため、それぞれに用意されたラインに達したところでボタンを離すと、必殺技での攻撃が発動します。

必殺技ゲージを多くためることで、より強力な必殺技が使えますが、ふらふらゲージが0になるまでに使用しなければ技は不発となるため、大技を使用したい場合は、ふっとばし攻撃を行う前にゲージを100%近くまでためておきましょう。

プレイヤーキャラクターの攻撃方法は、同じコマンドでも発動する攻撃には違いがあるので、プラクティスモードなどで自分が使用するキャラクターの特徴をよくつかんでおき、ダメージを多く与えたい場合、ふらふらゲージを稼ぎたい場合など、状況に合わせて使い分けるようにするといいです。

『ファイティングエボリューション2』の必殺技は、一度発動すると回避する手段がありません。
戦う時には、勝敗を分けることになる自身と相手双方のライフゲージと、必殺技で使用するふらふらゲージの量に対して、常に気を配っておきましょう。

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