PS2『ウルトラマン Fighting Evolution 2』について

PS2『ウルトラマン Fighting Evolution 2』について

はじめに

『ブーメランストライカー颯』管理人のイブキです。
ここでは、PlayStation2用ゲームソフト『ウルトラマン Fighting Evolution 2』のゲーム攻略を案内させていただきます。

各記事では、ゲームに登場するプレイヤーキャラクター別に使用する技を解説し、一定の条件で解放される隠しキャラクターについても紹介します。
『ファイティングエボリューション』シリーズ第2弾をプレイする際の参考にしていただければ幸いです。

この記事では、ゲームソフトの紹介と利用可能なモードを紹介していきます。

ウルトラマン Fighting Evolution 2とは

『ウルトラマン Fighting Evolution2』は、特撮番組『ウルトラマン』シリーズに登場するウルトラ戦士や怪獣、宇宙人などを操作して戦う3Dタイプの対戦格闘ゲームで、2002年の10月31日にPlayStation2用ソフトとして発売されました。

対応ハードが前作のPlayStationからPlayStation2に移ったことで、キャラクターやステージなどのグラフィックも大幅にパワーアップされています。

また、「ふらふらゲージ」や「ウルトラモード」「リプレイモード」など、その後のシリーズでも採用されたシステムが今作で初めて登場していることから、『ファイティングエボリューション』シリーズの基礎を築き上げたソフトとも言えます。

使用可能なキャラクターは前作の12体からさらに増え、ウルトラ戦士は4人追加されました。
一方の怪獣、宇宙人キャラクターは、前作に登場したエレキングとメトロン星人が削除されましたが、新たにベムスターとタイラントが参入しています。
これにより、総勢16体のキャラクターが使用できるようになっています。

基本となる戦闘システムの変更により、通常技で相手を弱らせてから必殺技でとどめを刺すという、ウルトラシリーズの戦いに近い戦いができるようになったことから、その後のシリーズ化のきっかけとなった作品です。

次作として登場した『FE3』のヒットにより、注目される機会は減少しましたが、作り込まれたステージや、ウルトラモードの演出は今でも高く評価されているため、『ウルトラ』シリーズファンであれば、ぜひプレイしてほしい一本となっています。

ゲーム内で選択できるモード

バトルモード いずれか1人のキャラクターを選んで、各ステージに現れるCPUキャラクターと戦うモード
最終ステージの相手は、プレイヤーキャラクターによって変化する
ウルトラモード 『ウルトラマン』『ウルトラセブン』のエピソードを再現したストーリーを体験したり、オリジナルストーリープレイしたりできるモード
一定の条件を満たすことで、隠しキャラクターも解放される
VSモード プレイヤーが自由に選択したキャラクターを使い、対戦するモード
1人での対CPU戦と2人での対戦が可能
プラクティスモード 各キャラクターの動作や技を練習、確認できるモード
2P側のCPUの動作は、「立ち」「前傾姿勢」「防御」「ジャンプ」「攻撃」から、ふらふらゲージは「通常」「常に最大値」の選択が可能で、タイムの表示、非表示も切り替えられる
リプレイモード バトルモードとVSモードのプレイ記録を様々なアングルで鑑賞することができるモード
データは、最近の物から8つが「ファイトデータ」として自動的に保存され、古い物は上書きにより削除される
ただし、任意のデータを「セーブデータ」として8つまで保存することも可能
オプション ゲーム内の各設定を変更できる

  • ゲームの難易度(EASY、NORMAL、HARD)
  • 1ラウンドの試合時間(1分、2分、2分40秒、3分)
  • 対戦ラウンド数(1、2、3)
  • 攻撃の威力(SMALL、NORMAL、BIG)
  • コントローラーの振動機能(オン、オフ)
  • メモリーカードのセーブ、ロードやオートセーブのオンオフ設定
  • BGMやSE(効果音)の音量調節、スピーカー選択(ステレオ、モノラル)
  • キー コンフィグ
    初期設定で打撃(□)、ふっとばし(◯)、つかみ(×)、必殺技(L1+R1)に割り当てられているボタンの設定が変更できる
    自分のプレイしやすいボタンを設定してみよう

ミッションに挑戦する前に

『ウルトラマン Fighting Evolution 2』では、プレイヤーキャラクター全16体のうち、そのほとんどが最初から使用できるようになっています。

『ファイティングエボリューション2』の隠しキャラクターは2体おり、ウルトラモードのストーリーの一つ『大地球侵略作戦』で条件を満たすことによって使用できるようになります。

最初からミッションに挑戦することも可能ですが、必殺技の使用方法など『FE2』独特の操作もあり、プレイにはやや慣れも必要となりますので、まずはプラクティスモードやVSモードなどで練習してみるのもいいでしょう。

タイトル画面などでしばらく操作をせずにいると、オープニングムービーの他にゲームの基本的な操作方法の解説デモも表示されます。
特に『FE3』など、以降の作品の操作に馴染んでいる人は、そのプレイスタイルの違いをよく確認してみてください。

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