ウルトラマンのキャラクターデータ

ウルトラマンのキャラクターデータ

プレイヤーキャラクター、ウルトラマンの攻撃コマンドを紹介
※掲載しているコマンドは、キャラクターが画面左側にいる場合のもの

ファイティングエボリューション2の必殺技について

  • 各キャラクターには、体力の他に疲労度を表す「ふらふら値」が設定されている
  • 通常技やつかみ技を受けることで、キャラクターの「ふらふらゲージ」が上昇する
  • 「ふらふらゲージ」が上昇した状態で、「ふっとばし攻撃」を受けると、ゲージが0になるまで行動不能(ふらふら状態)となる
  • 対戦者は、相手がふらふら状態の時にL1+R1ボタンを押し続けることで、必殺技ゲージをためることが可能となり、ゲージが一定値に達することで、必殺技を発動することができる
  • ふらふらゲージは、ふっとばし攻撃を受けた後に減少するようになるため、これが0になるまでに必殺技を使用しなければならない
  • ふらふらゲージの量が不足していたり、ゲージが0になるまでに必殺技ゲージがためられなかったりした場合、必殺技は不発となる

通常攻撃

コマンド アクション
水平チョップ
通常打撃
左手で相手の首元を狙うチョップを放つ
連続チョップ
□、□、□
連続打撃
左右の手でチョップの3連撃を食らわせる
しゃがみチョップ
↓+□
しゃがみ打撃
相手の足を狙うチョップ
フロントキック
→+□
左足を大きく蹴り上げる攻撃
左フック
←+□
左腕を相手の真横から振りぬくパンチ
足払い
↘+□
相手の足元を蹴りつけ、転倒させる
ローキック
↙+□
素早い動きで繰り出すキック
膝蹴り
↗+□
軽くジャンプしながら膝でキック
スレッジハンマー
ジャンプ直後に□
ジャンプ打撃
上空から、組んだ両手を振り下ろす攻撃
スカイキック
ジャンプ中に□
ジャンプ打撃
高い位置からのキック
ドロップキック
走り中に□
走り打撃
助走をつけたキックで、相手を吹き飛ばす
マウントパンチ
走り中に×
押し倒した相手の上に乗り、連続パンチで攻撃

特殊攻撃(つかみ、投げ技、必殺技)

コマンド アクション
ワンツーパンチ
×、□
左右の腕による連続パンチ
つかみ膝蹴り
×、→+□
相手の体をつかみ、膝でキックする
連続攻撃できるが、相手から突き放されることも
ボディーブロー
×、←+□
相手の腹を狙って、左腕でパンチ
攻撃後に離れるため、連発はできない
背負い投げ
×、×
相手の体を背中から投げつける
ふらふらゲージを一気に稼げる
リフトアップスラム
×、→+×
相手の体を頭上に持ち上げ、投げ飛ばす
背負い投げよりもふらふらゲージ上昇は少ないが、与えるダメージは大きい
ジャイアントスイング
×、◯
相手の体を仰向けに倒し、両足をつかんだ状態から回転して、その勢いで相手を投げる
使用後は、すぐに必殺技ゲージをためよう
八つ裂き光輪
L1+R1で必殺技ゲージを「青」までためて離す
ウルトラマンの必殺技で、ノコギリ状のエネルギーを放って、対象を切断する
スペシウム光線
L1+R1で必殺技ゲージを「黄」までためて離す
ウルトラマンの必殺技で、十字に組んだ両腕から光線を放って、相手を倒す

ウルトラマンの戦い方

『ウルトラマン Fighting Evolution 2 (ファイティングエボリューション2)』のウルトラマンは、チョップ攻撃の手段を多く持つキャラクターです。

チョップ攻撃は、与えられるダメージは少なめですが、ふらふらゲージをためやすいため、通常技でゲージを稼いでから必殺技を使い、相手の体力を減らす戦法が有効となります。
特に投げ技の「背負い投げ」では、1回の使用でふらふらゲージが大きくアップするため、積極的に狙いたいところです。

相手をダウンさせる技には、足払い(↘+□)やドロップキック(走り中に□)がありますが、後者はモーションが大きいため、実戦では足払いを中心に利用しましょう。

必殺技の「スペシウム光線」は、『FE2』では必殺技ゲージをほぼ100%までためる必要があるため、ふらふらゲージの量が少ないと技を使用できない可能性があります。
スペシウム光線を使いたい場合は、通常攻撃や投げ技でふらふらゲージを十分にためてから使用し、ゲージの量が少ない時は八つ裂き光輪を使用するなど、状況に合わせて必殺技を使い分けるようにしてください。

また、通常のふっとばし攻撃はモーションが大きく、なかなか成功しないこともあるので、うまく決まらない時は「ジャイアントスイング(×、◯)」を使用しましょう。

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