エースキラーのキャラクターデータ

エースキラーのキャラクターデータ

プレイヤーキャラクター、エースキラーのデータを紹介

エースキラーとは

エースキラーは、1972年に放送された特撮番組『ウルトラマンA』に登場した異次元超人です。

『ウルトラマンA』では、Aの敵であるヤプール人がAを倒すために製作したサイボーグ超人として、第14話でその姿を見せました。

全身に光線を防ぐ装甲を備えており、かぎ爪状になった左手と右手に持った刃物を武器に戦います。

劇中では、ウルトラ兄弟の4人から力を奪い、ゾフィーのM87光線、ウルトラマンのスペシウム光線、ウルトラセブンのエメリウム光線、ウルトラマンジャックのウルトラブレスレットをA相手に使うなど、強敵として描かれています。

『ウルトラマンA』では、ウルトラ5兄弟の力を合わせた必殺技「スペースQ」によって倒されましたが、『ウルトラマンメビウス』や『ウルトラファイトビクトリー』といった後のシリーズ作品にも、同型のサイボーグ超人として登場しました。

また、ウルトラ戦士の技が使えることから、『FE3』以外のゲーム作品にも登場する機会の多いキャラクターです。

ゲーム内では、格闘に優れた能力を発揮するほか、劇中同様にウルトラ戦士の光線技も使うことができます。

プロフィール(エースキラー)

エースキラーが『ウルトラマンA』に登場したときのデータを紹介

  • 身長 40メートル
  • 体重 4万3千トン
  • 出身地 ゴルゴダ星
  • 劇中での行動
    ウルトラマンAの抹殺用としてヤプール人に作られ、ゴルゴダ星でその姿を現した。
    その時、捕らえられたウルトラ兄弟4人から光線技のエネルギーや武器を奪っている。
    Aとの対決前には、実験台として作られたエースロボットと戦い、ウルトラ兄弟の技でこれを破壊した。
    Aとの戦いでは、メタリウム光線を防ぎ、ウルトラ兄弟必殺光線などで善戦したが、兄弟の力を得てAが繰り出したスペースQによって倒されている。

カスタマイズできる技の解説

エースキラーのバトルモードでは、5体目の相手がウルトラマンAとなります。

技名 威力 技の解説
必殺光線連打 S ウルトラセブン、ウルトラマン、ゾフィーの光線技を連続で発射する
別名「スペシャルショット」
敵サイドの必殺技の中でもトップクラスの威力を持つ
ゲーム開始時点から使用可能
ウルトラブレスレット B ウルトラマンジャックから奪ったブレスレットを使い、ウルトラスパークを放つ
ゲーム開始時点から使用可能
一部のキャラクターが持つ「必殺技吸収」の影響を受けない
破壊光弾 手から光弾を投げつける
特殊攻撃として、ゲーム開始時点から使用可能
バリア技 なし
援軍攻撃 なし
タイプチェンジ なし

基本戦術とおすすめの攻撃方法

エースキラーは、他の敵キャラクターと比べて体形が人型になっていることから、格闘技が使いやすいキャラクターです。
その攻撃中に相手の攻撃を受けても行動を中断されることが少なく、一方的に攻め続けることができます。

通常攻撃では□□□の連続攻撃や、その後につかみ攻撃を行う戦法がおすすめです。
反面、遠距離からの攻撃には弱いため、相手に近い位置での戦いを心がけましょう。

必殺光線連打は強力な技ですが、その分必要なゲージ量も多いので、とどめ用に使った方がいいかもしれません。

ゲーム以外のエースキラーデータ

キャラクター名 解説
メビウスキラー 『ウルトラマンメビウス』に登場した
『A』に登場した者と姿は似ているが、刃物は持たず、体の細部にも違いがある
劇中では、メビウスの技や武器を模倣するなど、高い戦闘能力を見せたが、メビウスの新技であるメビュームダイナマイトによって倒された
エースキラー(BS) オリジナルビデオ作品『ウルトラマンゼロ外伝 キラー ザ ビートスター』に登場した
『A』に登場したエースキラーのデータをコピーして作られており、上記のメビウスキラーの能力も持っている
劇中で、グレンファイヤーのグレンドライバーによって倒された
ビクトリーキラー 劇場版『ウルトラマンギンガ』のスピンオフ作品『ウルトラファイトビクトリー』に登場した
エースキラーと同等の能力を持つほか、ビクトリーの能力「ウルトランス」を模倣した技も使った
ビクトリーの覚醒形態であるウルトラマンビクトリーナイトに倒された

 

0