バルタン星人のキャラクターデータ

バルタン星人のキャラクターデータ

プレイヤーキャラクター、バルタン星人のデータを紹介

バルタン星人とは

バルタン星人は、1966年に放送された特撮番組『ウルトラマン』に登場した宇宙人です。

セミのような顔と巨大なハサミの形をした両手が特徴で、劇中では高度な知能を持つ侵略者として描かれていました。
宇宙忍者の異名を持ち、その分身能力を攻守において活用するほか、ハサミから放たれる凍結光線や破壊光弾などの技も使われました。
『ウルトラマン』では、第2話に初めて登場して以来、第16話では「二代目」、第33話に「三代目」と、3度現れるなど、同作を代表する敵役となっています。

その後のシリーズ作品に登場する機会も多く、『帰ってきたウルトラマン』のバルタン星人Jr.、『ウルトラマン80』のバルタン星人五代目、六代目と、昭和のテレビシリーズだけで6回姿を見せており、ウルトラシリーズには欠かせない存在です。
基本的には侵略者として描かれることが多いですが、平成作品では地球人に友好的な姿勢を示す個体も登場しました。

ゲーム内では、独特の声とともにその技や分身といった能力が再現されています。

プロフィール(バルタン星人)

バルタン星人は多くの個体が登場しているが、ここでは『ウルトラマン』に登場した初代、二代目、三代目のデータを紹介

  • 身長 ミクロ~50メートル
  • 体重 0~1万5千トン
  • 出身地 バルタン星(初代)、R惑星(二代目、三代目)
  • 劇中での行動
    初代:故郷を失った際、難を逃れた者が偶然訪れた地球に目を付け、移住のために侵略しようとした。ウルトラマンのスペシウム光線によって倒される。
    二代目:上記の戦いで生き延びた星人が、地球侵略とウルトラマンへの復習のために再度地球へ侵攻してきた。
    スペシウム光線をはね返す「スペルゲン反射光」や「光波バリヤー」などの新装備でウルトラマンを苦しめたが、ウルトラマンにバリヤーを無効化された後、八つ裂き光輪とスペシウム光線によって倒された。
    三代目:地球制服を狙うメフィラス星人の配下として、ケムール人やザラブ星人とともに出現した。実際に戦うことなく消滅したため、メフィラス星人が生み出した虚像という説もある。

カスタマイズできる技の解説

バルタン星人のバトルモードでは、5体目の相手がウルトラマンとなります。

技名 威力 技の解説
分身弾丸連打 A 二体に分身した状態で、弾丸を連続発射する
バルタン星人の必殺技としては最も威力が高い
ゲーム開始時点から使用可能
白色破壊光線 B 白い光弾を手から放つ技
ゲーム開始時点から使用可能
凍結光線 ハサミから発射する光線で相手を凍らせる
相手の動きを一時的に封じることができる
特殊攻撃として、ゲーム開始時点から使用可能
分身の術 分身によって、相手の攻撃を防ぐ
バリア技として、ゲーム開始時点から使用可能
援軍攻撃 L1ボタンで使用できる攻撃方法
バルタン星人援軍が援護攻撃
タイプチェンジ なし

基本戦術とおすすめの攻撃方法

バルタン星人は、自身の姿を消した状態での移動ができるキャラクターです。
消えている間は相手の攻撃が当たらないため、攻撃や防御に利用しましょう。

通常攻撃では、□□△や→+□□△、←+□□△といった連続攻撃から方向キーと△の組み合わせによる技を使うといいでしょう。

バリア技扱いとなっている分身の術は、相手のほとんどの攻撃をかわすことができるので、こちらも有効に活用したいところです。

ゲーム以外のバルタン星人データ

キャラクター名 解説
バルタン星人Jr. 初代バルタン星人の息子として、『帰ってきたウルトラマン』に登場した個体
劇中ではロボット怪獣ビルガモを操っていた
バルタン星人
(五代目、六代目)
ともに『ウルトラマン80』に登場した
五代目はバルタンファイヤー、六代目はエクシードフラッシャーなどのオリジナル技で80と戦った
パワードバルタン星人 海外作品『ウルトラマンパワード』に登場した宇宙人
他のバルタン星人と比べて鋭角的な姿をしていることが特徴で、昆虫のイメージを強調したものになっている
バルタン星人
ベーシカルバージョン
『ウルトラマンコスモス』の劇場版に登場
対象を冷凍するドライクロ―光線や相手の光線を無効化するエクスプラウドといった技を使う
劇中では、チャイルドバルタンという友好的な個体も登場した
ダークバルタン 『ウルトラマンマックス』に登場したバルタン星人
劇中では、穏健派のバルタン星人であるタイニーバルタンも登場した

 

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