ベムスターのキャラクターデータ

ベムスターのキャラクターデータ

プレイヤーキャラクター、ベムスターのデータを紹介

ベムスターとは

ベムスターは、1971年に放送された特撮番組『帰ってきたウルトラマン』に登場した宇宙大怪獣です。
『帰ってきたウルトラマン』では第18話に登場しており、同作では初登場となる宇宙怪獣として、ウルトラマンジャックを撤退に追い込む強さを見せました。
その後、新兵器「ウルトラブレスレット」を得たジャックにより、倒されてしまいましたが、シリーズでも高い知名度を誇る怪獣となっています。

鳥のような頭と腹部にある五角形の大きな口が特徴で、この口はあらゆる物を吸収することができ、ジャックのスペシウム光線も通じませんでした。

ゲーム内では、その体を利用して空中移動を行なえるほか、劇中同様に相手の光線を吸収する能力も持っています。
隠しキャラクターとなっており、条件をクリアすることで使用できるようになります。

プロフィール(ベムスター)

ベムスターが『帰ってきたウルトラマン』に登場したときのデータを紹介

  • 身長 46メートル
  • 体重 6万1千トン
  • 出身地 カニ星雲
  • 劇中での行動
    かに星雲が爆発したことにより誕生し、水素やヘリウム、窒素といったエネルギーを得るために地球を襲撃した。
    宇宙では、MAT宇宙ステーションを腹部に飲み込み、地球でもMATやウルトラマンジャックを撤退させるなど、甚大な被害を与えている。
    ジャックとの再戦では、ウルトラセブンから新たな武器であるウルトラブレスレットを授けられたジャックが、ウルトラスパークを使用したことにより、頭を両腕を切り落とされ倒された。

カスタマイズできる技の解説

ベムスターのバトルモードでは、5体目の相手がウルトラマンジャックとなります。

技名 威力 技の解説
ベムスタービーム B 頭部の角から破壊光線を連続で発射する技
ゲーム開始時点から使用可能
ダストアタック 腹部の口から取り込んだ物質をゴミの塊にして放出する
発射までにやや時間がかかる
特殊攻撃として、ゲーム開始時点から使用可能
必殺技吸収 相手の光線を腹部の口で受け、そのエネルギーを吸収する
吸収技として、ゲーム開始時点から使用可能
援軍攻撃 なし
タイプチェンジ なし

基本戦術とおすすめの攻撃方法

ベムスターは、ジャンプ中に空中に留まる「ホバリング」が可能なキャラクターです。
滞空中は、△で体当たり攻撃をしたり、◯による突撃型のふっとばし攻撃をしたりすることもできます。
足払いなど、打点の低い攻撃の対策にもなるので、積極的に使っていきましょう。

地上では、↘+△のスライディングが有効で、隙の少ない□□□での攻撃で戦っていくといいでしょう。

必殺技の威力は低めで、特殊攻撃のダストアタックも発動に時間を要するので、通常攻撃を中心として戦いが重要となります。

隠しキャラ、その他のデータ

キャラクター名 解説
ベムスター
(キャラクター解放)
ウルトラモード「怪獣標本」で、ベムスターを捕獲し、ウルトラマンと戦わせ、その体力を0にする
再生ベムスター 『帰ってきたウルトラマン』第37話に登場した個体で、ジャック抹殺を計画するナックル星人が、能力分析のために再生させた
能力は過去にジャックが倒したときと変わらず、前回と同じくジャックのウルトラブレスレットで倒された
改造ベムスター 『ウルトラマンタロウ』に登場した
ジャックに倒された個体が、巨大ヤプールによって強化改造された状態で復活した
腹部の吸収能力も健在で、角から光線を発射しなくなったが、両目や腹部から破壊光線を発したり、ガスを噴射したりするようになっている
最終的に、ZATの攻撃によって倒された
ベムスター(メビウス) 『ウルトラマンメビウス』に登場した個体
これまでのもの同じ能力を持っており、GUYSやメビウスを苦しめたが、背中が弱点であることが判明し、そのことを活かした作戦などによって反撃され、倒された
ベムスター(SD) 『ウルトラマンギンガS』『ウルトラマンX』などにスパークドールズとして登場
両作品でも吸収能力を使用しており、『X』ではエックスの体を自身の体内に吸収するという攻撃も行った

 

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