ダダのキャラクターデータ

ダダのキャラクターデータ

プレイヤーキャラクター、ダダのデータを紹介

ダダとは

ダダは、1967年に放送された特撮番組『ウルトラマン』に登場した怪人です。

全身が白黒の模様で覆われており、3種類の顔を持つことから、「三面怪人」という別名でも呼ばれることがあります。
超能力を持っており、壁を通り抜けたり、人間に乗り移ったりできるほか、テレポートもするようです。

『ウルトラマン』第28話に登場した際は、地球人を標本として採取するために暗躍しましたが、科特隊やウルトラマンによって計画は妨害されました。
標本採取のために使用されたミクロ化器は、ウルトラマンにも通じましたが、すぐに元の大きさに戻られており、自身の戦闘力も低いことからあえなく撃退されました。

他の怪獣や宇宙人にない個性的な所が人気となっており、その後のシリーズ作品に登場することも多いキャラクターとなっています。

ゲームでは隠しキャラクターとなっており、条件をクリアすることで使用できるようになります。

プロフィール(ダダ)

  • 身長 40メートル
  • 体重 7千トン
  • 出身地 ダダ星
  • 劇中での行動
    ダダ星に多数存在する者の1人として、271号と呼称されるダダが地球に潜入し、奥多摩にある宇宙線研究所を襲い、所員の一部を標本化した。
    その後、研究所の異常を知った科特隊メンバーと遭遇し、ウルトラマンとも対戦した。
    ダダ271号は、ミクロ化器によって科特隊を一時追い詰めたものの、ウルトラマンには敵わず、透明化して逃亡したところを倒されている。

カスタマイズできる技の解説

ダダのバトルモードでは、5体目の相手がウルトラマンとなります。

技名 威力 入手方法など
縮小光線 D ミクロ化器で相手に光線を浴びせて、体を縮小させる
相手は一定時間小さな体での行動を強いられ、ダダの攻撃アクションが踏みつけなどに変化する
ゲーム開始時点から使用可能
顔チェンジ ボタンを押すたびに3種類いずれかの顔にチェンジする
ダダA(赤目)平均的な能力、やや打たれ弱い
ダダB(青目)攻撃力特化
ダダC(黄目)相手のふらふらゲージを上げやすい
ただし、変化する順序はランダムとなっている
特殊攻撃として、ゲーム開始時点から使用可能
バリア技 なし
援軍攻撃 L1ボタンで使用できる攻撃方法
ダダ上司が援護攻撃
タイプチェンジ なし

基本戦術とおすすめの攻撃方法

ダダは、トリッキーな動きと多彩な攻撃方法を持つキャラクターです。
□攻撃では、→+□の駄々っ子パンチや←+□の不意打ちが有効で、△攻撃では、ミクロ化器で足元をすくう↙+△や、土下座から頭突きで不意打ちする↘+△にダウン効果があります。

顔チェンジは、平均的な能力のダダA、攻撃力が高めのダダB、ふらふらゲージ上昇量が大きいダダCの3タイプに変われますが、変化する順番は不規則ですので、目の色で現在の能力を把握するようにしましょう。

ふっとばし攻撃は、通常のものとジャンプ+◯が当てやすいですが、つかみふっとばしのユニークなアクションにも一見の価値があります。

隠しキャラ、その他のデータ

ダダは、ゲーム内で隠しキャラクターとして設定されています。
ここでは、その他にゲーム以外での登場作品も紹介します。

キャラクター名 入手方法・解説
ダダ
(キャラクター解放)
ウルトラモードで以下のミッション全てを評価ランクA以上でクリアする
さらばウルトラマン
ウルトラ警備隊西へ
二大怪獣東京を襲撃
死刑!ウルトラ5兄弟
ウルトラ兄弟を超えてゆけ!
大沈没!日本列島最後の日
ゴルザの逆襲
移動要塞浮上せず
あざ笑う眼
コスモスVSジャスティス
ダダ(RB) 『ウルトラギャラクシー大怪獣バトル NEVER ENDING ODYSSEY』に登場した
「RB」はレイオニクスバトラーを意味する
劇中では、レイオニクス(怪獣使い)の実力者として10戦10勝したと言われている
ダダ(X) 『ウルトラマンX』に登場した
第9話と第16話でそれぞれ別の個体の者が現れており、後者は初代と同じく縮小光線による人間標本の採取を行っていた。
ダダ(オーブ) 『ウルトラマンオーブ』で、その存在が確認される描写があったが、ダダ自身は直接登場していない
ダダ(ジード) 『ウルトラマンジード』に登場した
劇中では、第2話でダダ820号、第18話で116号という個体が現れ、ウルトラマンゼロなどと交戦している

 

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