イーヴィルティガのキャラクターデータ

イーヴィルティガのキャラクターデータ

プレイヤーキャラクター、イーヴィルティガのデータを紹介

イーヴィルティガとは

イーヴィルティガは、1997年に放送された特撮番組『ウルトラマンティガ』第44話に登場した悪の巨人です。
天才物理学者のマサキ・ケイゴが、ティガの変身アイテム「スパークレンス」を利用して変身した存在ですが、巨人の力を制御できずに暴走しました。

ティガに匹敵する力を持っており、似た技も使用しますが、劇中でタイプチェンジはしておらず、その能力を持っているかは不明です。
「イーヴィル」と呼称されていることから、悪のウルトラマンに分類されることも多いキャラクターですが、あくまでの人間の手によって暴走した存在のため、本来の巨人自体は邪悪な存在ではありません。

ゲーム内では、数が少ないながらも必殺技、特殊攻撃、バリア技が揃っているため、ウルトラ戦士と同じように戦うことができるキャラクターとなっています。
隠しキャラクターとなっており、条件をクリアすることで使用できるようになります。

プロフィール(イーヴィルティガ)

イーヴィルティガが『ウルトラマンティガ』に登場したときのデータを紹介

  • 身長 54メートル
  • 体重 4万4千トン
  • 出身地 九州・サイテックビル地下神殿
  • 劇中での行動
    物理学者のマサキ・ケイゴが、熊本で発見した巨人の石像を利用し、ダイゴから奪ったスパークレンスと、自ら開発した光遺伝子コンバータによって無理矢理変身した。
    しかし、その力を制御することができず、悪の巨人となり暴走した。
    自身を止めようとした怪獣ガーディ―を倒した後、ティガと対決し、一進一退の攻防を繰り広げた。
    最終的には、セルチェンジビームを複合したゼペリオン光線によって、光の粒子状となって消滅した。
    巨人から解放されたマサキ・ケイゴは、TPCによって拘束されている。

カスタマイズできる技の解説

イーヴィルティガのバトルモードでは、5体目の相手がウルトラマンティガとなります。

技名 威力 技の解説
イーヴィルショット A 両腕を引いた後に大きく広げるポーズから、体の前方へ交差するように伸ばし、L字型に組んで発射する黒色の光線
その発射ポーズはティガのゼペリオン光線と左右逆となっており、一連の動きもティガとは正反対になっている
ゲーム開始時点から使用可能
イーヴィルスラッシュ 手から黒い光弾を放つ
特殊攻撃として、ゲーム開始時点から使用可能
イーヴィルバリア 紫色の円形の壁を光で作り、相手の攻撃を防ぐ
バリア技として、ゲーム開始時点から使用可能
援軍攻撃 なし
タイプチェンジ なし

基本戦術とおすすめの攻撃方法

イーヴィルティガは、ウルトラマンティガに似たアクションを行うキャラクターですが、ティガのようなタイプチェンジはできません。

技の数もティガより少なく、相手をダウンさせる攻撃方法も限られていますが、ティガと同様に↙+△にはダウン効果があります。
また、□□□によるパンチ、キック攻撃も発動が速く有効です。

必殺技のイーヴィルティガショットは強力ですので、ゲージがたまっているときはすぐに使用するといいでしょう。

隠しキャラ、その他のデータ

キャラクター名 解説
イーヴィルティガ
(キャラクター解放)
ウルトラモード「影を継ぐもの」をクリア後、バトルモードをウルトラマンティガでプレイする
通常、ティガのバトルモードでは5体目がゴルザとなるが、ゴルザが1体目に登場した場合は、5体目がイーヴィルティガとなり、これを倒すことで使用可能になる
『FE3』以外のゲーム 初代PlayStation用ソフト『ウルトラマンティガ&ウルトラマンダイナ 新たなる二つの光』や、ニンテンドー3DSソフト『ロストヒーローズ2』にも登場した
後者では、ヒーロー達をサポートする存在となっている

 

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