ガンQのキャラクターデータ

ガンQのキャラクターデータ

プレイヤーキャラクター、ガンQのデータを紹介

ガンQとは

ガンQは、1998年~1999年に放送された特撮番組『ウルトラマンガイア』に登場した怪獣です。
『ウルトラマンガイア』では、第6話と第31話に登場しており、『ガイア』以外の作品でもその姿を見る機会の多いキャラクターです。

劇中では、生命を持たない存在として描かれるなど、謎の多い怪獣で、「奇獣」という別名通り、ウルトラシリーズの中でも奇妙な怪獣として知られています。

頭部から胴体にかけて大きな一つの目を持っており、全身も複数の眼球で覆われているなど、その外見は不気味なものになっていますが、一つ目の瞳の動きにより、笑いなどの感情を表すなど、やや愛嬌もあることから、平成のウルトラ怪獣の中では不思議と人気もあるようです。

この巨大な目は、戦闘でも有効活用されており、相手の光線などを吸収したり、敵を体内に取り込んで、体内の目玉で攻撃したりと、多彩な攻防手段のもとになっています。

ゲームでは、劇中での戦いを再現した必殺技吸収や体内吸収が使えるほか、笑い声によって相手の攻撃力を下げるなど、多彩な戦いを行うことができます。

プロフィール(ガンQ)

ガンQが『ウルトラマンガイア』に登場したときのデータを紹介
データは、第6話/第31話の強化体の順で掲載

  • 身長 55メートル/56メートル
  • 体重 5万5千トン/5万6千トン
  • 出身地 矢渡山脈/ポイント216B9
  • 劇中での行動
    『ガイア』第6話では、矢渡山脈で巨大な目玉の状態で発見された(コードNo.00と呼称)。
    その後、コード00時に吸収した弾薬や岩石などを吸収して、手足が付いた状態に変化する(コード01)。この形態では、幕田市に出現し、コンビナートを襲撃した。
    ガイアを体内に吸収したが、内部から破壊されたことによって倒される。
    『ガイア』第31話では、過去に倒されたコード01が不完全な状態で復活した(コード02)。
    その後、力を取り込むことで完全体となるが、その力の源となった人間に反抗されたことにより、弱体化し、ガイアによって倒された。
    その正体は、戦国時代の呪術者が呪いの力で復活、変身したものだった。

カスタマイズできる技の解説

ガンQのバトルモードでは、5体目の相手がウルトラマンガイアとなります。

技名 威力 技の解説
体内吸収 D 相手を一つ目から吸い込み、体内にある無数の目で攻撃する技
ゲーム開始時点から使用可能
笑う 奇妙な声で、相手をあざ笑う
対象の攻撃力をダウンさせる効果がある
特殊攻撃として、ゲーム開始時点から使用可能
必殺技吸収 相手の光線を大きな目で受け、そのエネルギーを吸収する
吸収技として、ゲーム開始時点から使用可能
援軍攻撃 L1ボタンで使用できる攻撃方法
ガンQ援軍が援護攻撃
タイプチェンジ なし

基本戦術とおすすめの攻撃方法

ガンQは、トリッキーな動きが特徴的なキャラクターです。
腕による攻撃は隙が少なく、使いやすいものが多いので、これを主力に戦っていくといいでしょう。

通常攻撃では、□□□での連続腕攻撃や△のジャンプ回転攻撃が有効で、△は連続ヒットすることで相手のダウンも狙えます。

必殺技吸収は、相手の光線技に対して使用できる技で、成功すると攻撃を無効化した上に自身の体力をわずかに回復させることもできます。

リーチが短いため、かなり相手に近づかないとつかみ攻撃ができないことと、必殺技の威力が低いことに注意して、通常攻撃を主力にした戦いを心がけるようにしましょう。

ゲーム以外のガンQデータ

キャラクター名 解説
ガンQ(ギャラクシー) 『ウルトラギャラクシー大怪獣バトル』に登場した
怪獣使いケイトによって呼び出され、全身の目から放つ光弾や体から分離した眼球による攻撃を行った
大型宇宙輸送船スペースペンドラゴンの攻撃によって倒された
ガンQ(銀河伝説) 『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』に登場した個体
ウルトラマンベリアルによって怪獣墓場から復活し、軍団の1体として戦った
ウルトラセブンのアイスラッガーによって倒された
ガンQ(SD) 『ウルトラマンギンガS』に登場した
ウルトラマンギンガやビクトリーと戦い、倒された後、ファイブキングの一部として取り込まれた
ファイブキングの部位では、左腕になっており、相手の光線を吸収して撃ち返す攻撃などに利用されている

 

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