ゴルザのキャラクターデータ

ゴルザのキャラクターデータ

プレイヤーキャラクター、ゴルザのデータを紹介

ゴルザとは

ゴルザは、1996年~1997年に放送された特撮番組『ウルトラマンティガ』に登場した怪獣です。
『ウルトラマンティガ』では、第1話と第18話に登場しており、同作を代表する怪獣の一つに挙げられます。

「超古代怪獣」の別名を持つほか、劇中では「大地を揺るがす怪獣」とも評され、全身を覆う鎧のような皮膚が身体的特徴となっています。
第1話では、ともに出現した超古代竜メルバとともにティガと戦いましたが、メルバが倒されたことにより、逃走しました。
その後、第18話において火山のエネルギーを吸収した状態で再登場し、超高熱熱線や光線吸収などの新しい能力を披露しています。

『ティガ』の続編である『ウルトラマンダイナ』に登場したゴルザIIや、『ウルトラギャラクシー大怪獣バトル』のファイヤーゴルザなど、別作品に様々なバリエーションのものが存在します。

ゲームでは、劇中で使った超音波光線や吸収能力が再現されており、ほえることで攻撃力を上げることもできるようになっています。

プロフィール(ゴルザ)

ゴルザが『ウルトラマンティガ』に登場したときのデータを紹介
データは、第1話/第18話の強化体の順で掲載

  • 身長 62メートル/62メートル
  • 体重 6万8千トン/7万トン
  • 出身地 モンゴル平原地底/霧門岳地底
  • 劇中での行動
    『ティガ』第1話では、超古代竜メルバとともに東北地方に出現し、そこにあった光のピラミッドを襲撃、内部にあった巨人の石像を破壊した。
    ティガは、その中にあった石像の一つから誕生している。
    その後、2体の怪獣はティガと戦っていますが、メルバが倒されたことにより、ゴルザはその場から地中へ逃走した。
    再登場した第18話では、霧門岳のマグマエネルギーを吸収し、自身を強化した形態で登場した。
    ティガのマルチタイプを苦戦させたが、ティガパワータイプの攻撃によって傷を負い、マルチタイプのゼペリオン光線でとどめを刺された。

カスタマイズできる技の解説

ゴルザのバトルモードでは、5体目の相手がウルトラマンティガとなります。

技名 威力 技の解説
超音波光線 A 額から発射する光線
劇中で、ティガたち巨人の石像が眠るピラミッドの外壁を破壊した
後にマグマエネルギーを吸収して登場した時は、この技も超高熱熱線に強化されていた
ゲーム開始時点から使用可能
ほえる 大きな声でほえ、次に出す攻撃の威力をアップさせる
特殊攻撃として、ゲーム開始時点から使用可能
必殺技吸収 相手の光線を胸で受け、そのエネルギーを吸収する
吸収技として、ゲーム開始時点から使用可能
援軍攻撃 なし
タイプチェンジ なし

基本戦術とおすすめの攻撃方法

ゴルザは、『FE3』の中でも平均的な能力を持つキャラクターで、スタンダードな戦いをすることができます。
攻撃のモーションは大きいですが、その動きは比較的早いので、積極的に攻めていくといいでしょう。

通常攻撃では、□□□の連打や→+□の蹴りが有効で、→+□には相手をダウンさせる効果があります。

必殺技吸収は、相手の光線技に対して使用できる技で、成功すると攻撃を無効化した上に自身の体力をわずかに回復させることもできます。

ゲーム以外のゴルザデータ

キャラクター名 解説
ゴルザII 『ウルトラマンダイナ』に登場した個体
霧門岳で倒されたゴルザの細胞から強化再生されたと考えられている
ただし、顔の大きさや牙の向き、両腕など、外見は『ティガ』に登場したゴルザとは異なる点が多い
口から光線を放つ能力を身に着けており、初代ゴルザと同じく光線吸収も行っている
ダイナのソルジェント光線で倒された
ゴルザ(ギャラクシー) 『ウルトラギャラクシー大怪獣バトル』に登場した個体
劇中では、テレスドンとともにゴモラやリトラと戦った
ゴモラの必殺技「超振動派」によって倒された
ファイヤーゴルザ 『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』などに登場した、ゴルザの強化形態
外見はゴルザと同じだが、額から出す光線が強化超音波光線に変わっており、光線吸収は行っていない
劇中では、ウルトラマンベリアルの率いる軍団の1体として登場した
ウルトラマンゼロによって倒されている

 

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