ゴモラのキャラクターデータ

ゴモラのキャラクターデータ

プレイヤーキャラクター、ゴモラのデータを紹介

ゴモラとは

ゴモラは、1967年に放送された特撮番組『ウルトラマン』に登場した怪獣です。

古代怪獣の別名を持っており、『ウルトラマン』第26話と第27話で1億5000万年前の恐竜の生き残りとして発見されました。
劇中では、麻酔弾で生け捕りにしたゴモラが日本へ空輸中に逃げ出し、暴れたことから科特隊や自衛隊の援護を受けたウルトラマンによって倒されています。

怪獣としてはオーソドックスなスタイルですが、三日月型の大きな角と太くて長い尻尾が特徴になっています。

人間によって連れ出されており、本来は人畜無害な存在であったことなどから、ウルトラ怪獣の中でも特に人気の高い存在で、その後のシリーズ作品にも多く登場しています。

また、『ウルトラギャラクシー大怪獣バトル』では、主人公のパートナーとして登場しており、人間に協力する怪獣として主役級の活躍を見せました。

ゲームでは隠しキャラクターとなっており、条件をクリアすることで使用できるようになります。

プロフィール(ゴモラ)

  • 身長 40メートル
  • 体重 2万トン
  • 出身地 ジョンスン島
  • 劇中での行動
    ジョンスン島に太古から眠っていたところを人間によって発見され、日本万国博覧会に展示するために、麻酔弾で生け捕りにされた。
    しかし、その輸送中に麻酔が切れたことで暴れ出し、眠りから完全に目覚め、転落した六甲山から大阪へ移動した。
    ウルトラマンとの戦いでは、強力な尻尾による攻撃や怪力で相手を苦戦させたが、科特隊の攻撃により尻尾を切断され、その後再戦したウルトラマンに角を折られ、スペシウム光線で倒されている。

カスタマイズできる技の解説

ゴモラのバトルモードでは、5体目の相手がウルトラマンとなります。

技名 威力 入手方法など
尻尾攻撃連打 A 相手に連続で尻尾を叩きつけた後、倒した相手の上にのしかかる
与えるダメージ量はかなり強い
ゲーム開始時点から使用可能で、相手の「必殺技吸収」や「バリア技」の影響を受けない
突進 B 相手の懐に突き進み、鼻先の角でダメージを与える
ゲーム開始時点から使用可能で、相手の「必殺技吸収」や「バリア技」の影響を受けない
ほえる 大きな声でほえ、次に出す攻撃の威力をアップさせる
特殊攻撃として、ゲーム開始時点から使用可能
バリア技 なし
援軍攻撃 なし
タイプチェンジ なし

基本戦術とおすすめの攻撃方法

ゴモラは、長い尻尾による攻撃を得意とするキャラクターです。
腕や足による攻撃も行うことができますが、いずれも有効範囲が狭いので、攻撃の主力は尻尾を中心にした方がいいでしょう。

→+□での頭突きや↓+△の尻尾攻撃は、相手の足元を狙うことができ、→+△△では頭突きと尻尾攻撃の連続で相手にダメージを与えます。

特殊攻撃のほえるで次の一撃の攻撃力がアップするので、ふっとばし攻撃の前などに使ってみましょう。
ふっとばし攻撃は、×でつかんでから行うものが出しやすいです。

必殺技の尻尾攻撃連打はAランクの技ながら強力ですが、その分多くのふらふらゲージ量が必要ですので、使用するタイミングには注意してください。

隠しキャラ、その他のデータ

ゴモラは、ゲーム内で隠しキャラクターとして設定されています。
ここでは、その他にゲーム以外での登場作品も紹介します。

キャラクター名 入手方法・解説
ゴモラ
(キャラクター解放)
ウルトラモード「怪獣殿下」をプレイ評価ランクA以上でクリアする
ゴモラII 『ウルトラマン80』に登場した
初代とは、歯や角など体に細かい違いがあり、別種と考えられている
手からミサイルをや光線を発射する他、三日月型の角からも光線や電撃を放つことができる
ゴモラ(マックス) 『ウルトラマンマックス』に登場した
三日月型の角が赤くなっていることが特徴で、もともとは2メートルほどの大きさだったものが、生物兵器として改造され、巨大化した
ウルトラマンマックスとの戦いで尻尾を切られたが、その尻尾がゴモラの意志に関係なく動き、マックスを攻撃する描写があった
本体、尻尾ともにマックスによって倒された
ゴモラ(メビウス) 『ウルトラマンメビウス』に登場した
初代と同じく、ジョンスン島に生息していたところを宇宙同化獣ガディバが同化し、生態情報をコピーされた
その後、ガディバが体を変化させたゴモラのコピーが登場し、ウルトラマンメビウスと戦っている
ゴモラ(ギャラクシー) 『ウルトラギャラクシー大怪獣バトル』に登場した
他作品とは異なり、主役キャラクターとして人間に味方する怪獣となっている
地面を掘り進むときに使う「超振動波」を遠距離攻撃として活用している

 

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