グドンのキャラクターデータ

グドンのキャラクターデータ

プレイヤーキャラクター、グドンのデータを紹介

グドンとは

グドンは、1971年に放送された特撮番組『帰ってきたウルトラマン』に登場した地底怪獣です。

『帰ってきたウルトラマン』では、第5話と第6話に登場しており、同時期に登場した古代怪獣ツインテールとともにウルトラマンジャックを苦しめ、一度は倒しています。

最大の特徴は、長いムチ状になった両腕で、これと怪力を利用した打撃技を得意としています。
丈夫な皮膚も持っており、その強さはMATのMN爆弾も通じないほどでした。

『帰ってきたウルトラマン』では、ツインテールと共闘してジャックを追い詰めましたが、2度目の戦いではMATの攻撃の影響によりツインテールを倒してしまい、ジャックと1対1の戦いの末にスペシウム光線で倒されています。

ゲーム内では、両腕のムチを使ったリーチの長い攻撃で戦うことができ、攻撃力も高いことから、比較的使いやすいキャラクターとなっています。

プロフィール(グドン)

グドンが『帰ってきたウルトラマン』に登場したときのデータを紹介

  • 身長 50メートル
  • 体重 2万5千トン
  • 出身地 奥多摩の第二採石場
  • 劇中での行動
    中世代、ジュラ紀に棲息する古代生物で、奥多摩の採石場から出現した。
    同時期に現れたツインテールとともにウルトラマンジャックを攻撃し、倒した後、東京を壊滅状態に陥れた。
    2度目の戦いでは、MATの攻撃で両目が見えなくなったツインテールに尻尾を噛まれたことで怒り、相手を噛み殺している。
    ジャックとの戦いになった後、スペシウム光線によって倒された。

カスタマイズできる技の解説

グドンのバトルモードでは、5体目の相手がウルトラマンジャックとなります。

技名 威力 技の解説
残酷ムチラッシュ A 両腕のムチを使い、相手を連続で打ち付ける技
その連打は相手が倒れるまで止まらない
ゲーム開始時点から使用可能
相手の「必殺技吸収」や「バリア技」の影響を受けない
ムチ振り回し 両腕を振り回して攻撃する
特殊攻撃として、ゲーム開始時点から使用可能
バリア技 なし
援軍攻撃 なし
タイプチェンジ なし

基本戦術とおすすめの攻撃方法

グドンは、両腕がムチになっているため、他のキャラクターよりも離れた位置から攻撃を行うことができます。
攻撃力自体も高めなため、積極的な攻めで相手にダメージを与えるといいでしょう。

×ボタンでのつかみから、△での攻撃後、□□□や△など、つかみ攻撃を起点とした戦法が有効なほか、←+□□も強力です。

飛び道具を持たないキャラクターですが、ムチによるリーチの長さで補うことができます。
最初から使用できるキャラクターですので、怪獣キャラの操作の練習にも向いています。

ゲーム以外のグドンデータ

キャラクター名 解説
グドン(メビウス) 『ウルトラマンメビウス』に登場した個体
外見は初代と似ているが、目に瞳が確認できるなど、細部には違いもある
劇中では、両腕のムチに「振動触腕エクスカベーダ―」という名前が付けられた
メビウスのメビュームブレードによって倒された
グドン(ギャラクシー) 『ウルトラギャラクシー大怪獣バトル』に登場した個体
劇中では、透明怪獣ネロンガと戦っていたが、透明化で翻弄された後、電撃によって倒されている
グドン(ギンガS) 『ウルトラマンギンガS』に登場した
劇中ではウルトラマンビクトリーと戦い、ここでもムチによる攻撃で相手を苦しめた
グドン(ファイヤーマン) 1973年に放送された、ウルトラシリーズとは異なる特撮番組『ファイヤーマン』に登場した個体
ウルトラシリーズではツインテールの天敵とされるグドンが、この作品では怪獣ネロギラスに捕食される存在となっていた
グドン(レッドマン) 1972年に放送された日本テレビ系の子供番組内の、特撮コーナードラマ『レッドマン』にも度々登場している
1回の放送時間が5分と短いものの、その出演回数は多い

 

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