マグマ星人のキャラクターデータ

マグマ星人のキャラクターデータ

プレイヤーキャラクター、マグマ星人のデータを紹介

マグマ星人とは

マグマ星人は、1974年に放送された特撮番組『ウルトラマンレオ』に登場した宇宙人です。

『ウルトラマンレオ』では、レオの最初の敵として第1話と第2話に登場しました。

「サーベル暴君」の別名を持ち、宇宙の星々で侵略行為をしている宇宙人であり、レオの故郷である獅子座L77星を滅ぼした存在でもあります。

また、レオの弟アストラを捕らえ、その左足に鎖を着けたのもマグマ星人とされており、『レオ』の劇中ではレオの宿敵として第30話にも登場しています。

右手に装着した「マグマサーベル」での直接攻撃や、そこから発するビームで戦うことを得意としていますが、配下にしている双子怪獣のブラックギラスとレッドギラスを呼び出しての攻撃など、手段を選ばない残虐さが最大の武器と言えるでしょう。

ゲーム内では、マグマサーベルの攻撃や双子怪獣を呼び出す必殺技「ギラススピン」が再現されています。

プロフィール(マグマ星人)

マグマ星人が『ウルトラマンレオ』に登場したときのデータを紹介

  • 身長 57メートル
  • 体重 2万2千トン
  • 出身地 マグマ星
  • 劇中での行動
    『ウルトラマンレオ』第1話と第2話に登場し、双子怪獣とともにウルトラセブンを戦闘不能状態にまで追い詰めた。
    レオとは3度の交戦の末、双子怪獣を倒されたことから逃亡している。
    この戦いでの負傷により、セブンはモロボシ・ダンからの変身ができなくなった。
    その後、『レオ』第30話にも登場した。
    この回では宇宙鶴ローランに求婚することが目的だったが、相手に拒絶され、襲っていたところをゲン(レオ)に妨害された。
    この戦いでは、新たな攻撃方法も見られたが、以前に登場したマグマ星人と同一の存在であるかは不明となっている

カスタマイズできる技の解説

マグマ星人のバトルモードでは、5体目の相手がウルトラマンレオとなります。

技名 威力 技の解説
ギラススピン A 正確には、マグマ星人が呼び出した双子怪獣、ブラックギラスとレッドギラスによる合体技
双子怪獣が向かい合って抱き着き、高速回転しながら相手に体当たりする
劇中では、セブンのアイスラッガーを跳ね返した
ゲーム開始時点から使用可能
相手の「必殺技吸収」や「バリア技」の影響を受けない
サーベルビーム B マグマサーベルの先端から発射される怪光線
ゲーム開始時点から使用可能
カギ爪装着 カギ爪を着けることで、一定時間左手の攻撃力を上げる
特殊攻撃として、ゲーム開始時点から使用可能
バリア技 なし
援軍攻撃 なし
タイプチェンジ なし

基本戦術とおすすめの攻撃方法

マグマ星人は、右手にサーベルを装着したキャラクターで、そのリーチの長さを活かした攻撃を行うことができます。
通常攻撃は→□□□を中心に行い、ふっとばし攻撃は→長押しによる走りからの◯ボタンを利用するといいでしょう。

つかみ攻撃から△での攻撃も有効で、ここから□□□の連続攻撃やふっとばしを狙うのもおすすめです。

自身の防御力はやや低いものの、双子怪獣による強力な必殺技が利用できるので、通常攻撃で相手のふらふらゲージを十分にためてから使うようにしましょう。

カギ爪装着で攻撃力が上げられますが、その対象はサーベルを持たない左手ですので、使う機会は少ないかもしれません。

ゲーム以外のマグマ星人データ

キャラクター名 解説
マグマ星人BB
マグマ星人BR
『ウルトラマンメビウス』に登場した
兄のブラザーブルーと弟のブラザーレッドの2体がおり、地球へ接近する彗星上で宇宙剣豪ザムシャーと戦った
劇中では、ザムシャーに対して2人がかりでありながら、不意打ちをするなど、卑劣な戦法をとったものの、最終的にはザムシャーに2人とも倒された
マグマ星人(SD) 『ウルトラマンギンガ』番外編に登場した
『ギンガ』本編終了後に取り残された存在で、他の作品よりもコミカルな面が目立つ
劇中では、ウルトラマン(SD)やウルトラマンティガ(SD)相手に善戦したが、ウルトラマンギンガによって倒されている
マグマ星人(X) 『ウルトラマンX』に登場した
ギナ・スペクターの配下としてシャプレー星人と共に現れ、ウルトラマンエクシードXなどと戦った
『レオ』に登場した星人と異なり、カギ爪がなく、サーベルを両腕に装着した形態となっている
ビクトリーの覚醒形態であるウルトラマンビクトリーナイトに倒された

 

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