さらばウルトラマン(ウルトラモード)

さらばウルトラマン(ウルトラモード)

ウルトラモード「さらばウルトラマン」のミッション内容と攻略法を紹介

さらばウルトラマンとは

「さらばウルトラマン」は、1967年に放送された特撮番組『ウルトラマン』第39話のエピソードで、同作の最終回となっています。

ウルトラマン最後の敵として登場した怪獣ゼットンの強さや、ウルトラマンが倒されるという内容は、当時としても相当インパクトのあるものだったことでしょう。

劇中では、ゼットンによってウルトラマンが倒された後、科特隊によってゼットンが倒され、その後地球に現れたゾフィーが、瀕死となったウルトラマンを連れ帰るというストーリーになっていました。

ウルトラモードでは、劇中と同じシーンを再現することもできますが、作品の準備稿で考えられていたストーリーが本編として採用されており、倒されたウルトラマンに代わってゾフィーがゼットンに戦いを挑むという展開になっています。

ミッションとプレイ評価ランク基準

ミッション「科特隊基地を守り、ゼットンを倒せ!」
勝利条件:ゼットンの体力を0にする
敗北条件:科特隊基地が破壊される、時間切れになる

プレイ評価ランク(以下の項目のクリア数でランク決定)
・ゾフィーの残り体力が50%以上
・残り時間1:30以上
・ゾフィー登場(ウルトラマンがキャッチリングと八つ裂き光輪を使用した後で、スペシウム光線を使う)
・スペシウム光線を出す

キャラクターが使用できる必殺技

バトル1回目

キャラクター名 ボタン 必殺技
ウルトラマン(1P) 八つ裂き光輪
キャッチリング
スペシウム光線
×
ゼットン(CPU) 一兆度の火球
一兆度の火球
× 一兆度の火球
    バトル2回目
キャラクター名 ボタン 必殺技
ゾフィー(1P)
M87光線
×
ゼットン(CPU) 一兆度の火球
× 一兆度の火球

高ランク獲得のための攻略ポイント

このミッション1回目のバトルでは、ウルトラマンとしてゼットンと戦うことになりますが、ゼットンはこちらの攻撃に怯まないだけでなく、必殺技も通用しません。

また、戦闘ステージ内に科特隊の基地があり、これがウルトラマンやゼットンの攻撃で破壊された場合は、即ミッション失敗となります。

ミッションを進めるには、まずゼットンに対してウルトラマンの持つ3つの必殺技全てを使用する必要があります。
必殺技の内、キャッチリングと八つ裂き光輪についてはどちらから使用しても問題ありませんが、スペシウム光線はゼットンに跳ね返されてしまい、ウルトラマンが倒されるイベントが発生してしまいます。

スペシウム光線を他の2つの必殺技よりも先に使うと、劇中と同様に科特隊がゼットンを倒す展開になりますが、その場合ランクが下がることになります。

高ランクを取るためには、まずウルトラマンでの戦いの時に×ボタンでのつかみから投げ技をしたり、防御の瞬間に□を押すガードアタック、ジャンプ△のキックなどを使ったりして、相手のふらふらゲージをためることに専念します。

必殺技の目安としては、ジャンプ△1~2回でキャッチリング、3回で八つ裂き光輪、4回でスペシウム光線が使用できますが、スペシウム光線は必ず最後に使用してください。

3つの必殺技を使い、最後にスペシウム光線を出すことでイベントが発生し、ゾフィーによる2回目のバトルを行うことができます。
ゾフィーでのバトルの時にはゼットンも弱体化しており、戦いを有利に進められますが、ふっとばし攻撃などで科特隊基地を壊さないよう注意してください。

攻略早見表

ウルトラマンの戦い方 ゼットンに対し、ジャンプ△、つかみ×投げ、ジャストガードなどを行い、ふらふらゲージをためる
必殺技 ゾフィーを登場させるために、キャッチリングと八つ裂き光輪を1回ずつ使用してからスペシウム光線を放つこと
ステージ フィールド内に科特隊基地があり、近づくと壊れるため、相手が近くにいるときは投げなどで遠ざける必要あり
ゾフィーの戦い方 ゼットンは弱体化しているので、苦戦することはない
高ランク獲得のため、残り時間と体力を減らし過ぎないように
特殊イベントなど ウルトラマンがキャッチリングと八つ裂き光輪の両方を使用する前にスペシウム光線を撃つと、『ウルトラマン』最終回のシーンが再現される

クリア報酬

「さらばウルトラマン」を高ランクでクリアすることによって、新たなウルトラモードと隠しキャラクターが解放されます。
プレイ評価ランクB以上でクリア→ウルトラモード「怪獣殿下
プレイ評価ランクA以上でクリア→キャラクター「ゼットン

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