怪獣殿下(ウルトラモード)

怪獣殿下(ウルトラモード)

ウルトラモード「怪獣殿下」のミッション内容と攻略法を紹介
※ウルトラモード「さらばウルトラマン」をプレイ評価ランクB以上でクリアするとプレイ可能となるミッション

怪獣殿下とは

「怪獣殿下」は、1967年に放送された特撮番組『ウルトラマン』第26話と第27話の前後編エピソードです。

この回では、1億5000万年前の恐竜であるゴモラザウルスの化石を調査中だった大学教授たちが、恐竜の生き残りであるゴモラを発見し、これを日本万国博覧会で展示することが計画され、その輸送を科特隊が要請されました。

ゴモラは麻酔弾によって眠らされ、ビートル3機による空輸が行われましたが、その途中で麻酔が切れたことでゴモラが暴れ出し、六甲山に落下してから大阪市などに移動するなどしたことで、周囲に被害を与えました。

劇中でゴモラは、科特隊の攻撃で尻尾を切断されたり、ウルトラマンとの戦いで角を折られたりしたことで弱体化し、最後はスペシウム光線で倒されています。

ウルトラモードでは、劇中でもゴモラが出現した大阪城のステージが用意されており、尻尾の切断や角を折る場面なども、プレイヤーによって忠実に再現することが可能となっています。

ミッションとプレイ評価ランク基準

ミッション「大阪城を守り、ゴモラを倒せ!」
勝利条件:ゴモラの体力を0にする
敗北条件:大阪城を破壊される、時間切れになる、ウルトラマンの体力が0になる

プレイ評価ランク(以下の項目のクリア数でランク決定)
・ウルトラマンの残り体力が50%以上
・残り時間1:30以上
・尻尾を切った(麻酔弾発射後に八つ裂き光輪を使用する)
・角を折った(尻尾を切った後に、×ボタンでつかむ)

キャラクターが使用できる必殺技

キャラクター名 ボタン 必殺技
ウルトラマン(1P) 八つ裂き光輪
キャッチリング
スペシウム光線
×
ゴモラ(CPU) 突進
突進
×

高ランク獲得のための攻略ポイント

ゴモラは、尻尾での攻撃が強力な怪獣ですが、このミッションでは、様々な攻撃によってゴモラを弱体化させることができます。

ミッション開始直後からゴモラは大阪城へ向かって移動しますが、最初は攻撃を仕掛けずに待つようにしましょう。
ゴモラがある程度大阪城に近づくことで、UNG麻酔弾が発射されるイベントが発生し、ゴモラのふらふらゲージが100%になり、ガード不能に陥ります。
麻酔弾が撃たれたら、その後すぐにふっとばし攻撃を行い、スペシウム光線を使用してください。

以降はジャンプ△で攻撃し、ふらふらゲージをためてから必殺技を使います。
麻酔弾イベント後に八つ裂き光輪を使用すると、1回目はゴモラの尻尾を切ることができ、以降は尻尾による攻撃を受ける危険がなくなります。

さらに、×ボタンでゴモラをつかみ、続けて何もボタンを入力しなければ、角を折ることもできます。
あとは、そのまま攻撃を続け、必殺技を使用すればゴモラを倒せるかと思います。

ステージにある大阪城は攻撃によって破壊することもできますが、他のステージの建物と比べて頑丈なため、それほど気にしなくてもミッション中に壊れる確率は低いでしょう。

×ボタンでのつかみによる角折りイベントは、ゴモラの尻尾が切られた状態でないと発生しませんので、八つ裂き光輪を使用した後に行ってください。
角を折られたゴモラは、ガードを多用しますので、大阪城から離れた場所でつかみふっとばし攻撃を利用するといいでしょう。

攻略早見表

ウルトラマンの戦い方 麻酔弾が撃たれるまでは放置し、その直後にスペシウム光線を使用する
必殺技 麻酔弾後にスペシウム光線、ランクS獲得のために八つ裂き光輪も使用すること
ステージ フィールド内の大阪城は頑丈だが、ふっとばし攻撃で壊すとミッション失敗になるので注意
ゴモラの弱体化 麻酔弾発射後に八つ裂き光輪使用で尻尾を切り、尻尾を切った後に×だけでのつかみで角を折ることができる
角→尻尾の順ではできない
特殊イベントなど 麻酔弾発射までゴモラに手を出さない方が、クリア時間を短縮できる

クリア報酬

「怪獣殿下」を高ランクでクリアすることによって、隠しキャラクター、クリアによって隠しステージが解放されます。
プレイ評価ランクA以上でクリア→キャラクター「ゴモラ
ミッションクリア後にバトルモードをクリア→ランダムでステージ追加「大阪城」

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