恐れていたレッドキングの復活宣言(ウルトラモード)

恐れていたレッドキングの復活宣言(ウルトラモード)

ウルトラモード「恐れていたレッドキングの復活宣言」のミッション内容と攻略法を紹介
※隠しキャラクター「ウルトラマン80」が使用可能になると、プレイ可能となるミッション

恐れていたレッドキングの復活宣言とは

「恐れていたレッドキングの復活宣言」は、1981年に放送された特撮番組『ウルトラマン80』第46話のエピソードです。

この回は、子どもたちが拾った壺から現れた大魔法使いのマアジンが、「本物そっくりのレッドキングを出して」という願いを聞き間違えて、怪獣のレッドキングを出してしまい、80と戦うという内容になっていました。

80と戦ったレッドキングは、外見は『ウルトラマン』のものと大きな違いはありませんでしたが、噛みつきや尻尾による攻撃を行うなど、その戦法は変化していました。
しかし、80に足を踏まれて痛がるなど、コミカルな面がある所は初代と似ていたようです。

この騒動でマアジンの壺は壊れており、レッドキングも80に倒されましたが、このレッドキングが本物の怪獣だったのか、魔法で生み出された存在だったのかは、はっきりわかっていないようです。

ウルトラモードでは、劇中同様に壺から出現したレッドキングと戦いますが、壺の力で不死身になっているため、壺を壊してから倒す必要があります。
しかし、壺を壊さずに戦うこともでき、レッドキングを再度壺に封じ込めるという、オリジナルの展開も選択できるようになっています。

ミッションとプレイ評価ランク基準

ミッション「レッドキングをつぼに返せ!」
勝利条件:レッドキングをつぼの中に押し返す
敗北条件:時間切れになる、80の体力が0になる

プレイ評価ランク(以下の項目のクリア数でランク決定)
・ウルトラマン80の残り体力が50%以上
・残り時間1:30以上
・死なないレッドキング(1度必殺技でレッドキングを倒すと発生)
・つぼに戻ったレッドキング※(壺のそばに誘導すると自動的に発生)
・レッドキング凶暴化※(壺を破壊すると発生)
※どちらか一方のみ選択可能

キャラクターが使用できる必殺技

キャラクター名 ボタン 必殺技
ウルトラマン80(1P) バックルビーム
ムーンサルトキック
サクシウム光線
×
レッドキング(CPU) 岩石投げ
岩石ラッシュ攻撃
×

高ランク獲得のための攻略ポイント

このミッションに登場するレッドキングは、壺の力の影響により何回倒しても復活し、そのままでは倒すことができません。
ミッションをクリアするには、壺を破壊してからレッドキングを倒すか、破壊せずにもう一度壺の中に封じ込めるようにしましょう。

ミッションでは、最初にレッドキングの復活イベントを見るために、1度必殺技を使って相手を倒しておきます。
このイベント後は、ステージ上のビル屋上にある壺を壊すか残すかによって対処法が変わってきます。

80やレッドキングによって壺のあるビルが破壊されると、レッドキングが凶暴化し、攻撃力が上昇するため、すぐに倒すようにしましょう。
ただし、凶暴化したレッドキングには、ふっとばし投げ以外の方法で必殺技を使用することができないため、×でつかんでからすぐに◯でふっとばす必要がある点に注意してください。

壺を壊さずにクリアを目指す場合は、レッドキングを壺のあるビルに近づけて、その近くで戦い、相手が壺に吸い込まれるイベントを発生させましょう。
壺のあるビルの隣に別の建物もあるため、これを事前に壊しておくことも重要です。
吸い込みイベントの発生条件は、レッドキングが壺のビルの近くに一定時間留まることのようです。

どちらの方法も、相手の体力を十分に消耗させてから実行すると後が楽になるので、復活イベント直後に上記どちらかの戦法でクリアを目指してください。
また、壺のあるビル以外の建物を壊しておくことも有効ですので、自分が戦いやすいフィールドを作るようにしましょう。

攻略早見表

ウルトラマン80の戦い方 最初は、通常通りの戦い方でレッドキングを倒す
必殺技 ジャンプ△3回でサクシウム光線が使用可能
ステージ 屋上に壺があるビルの近くにレッドキングが一定時間留まると、吸い込みイベントが発生してクリアとなる
レッドキング凶暴化 壺が壊れて凶暴化したレッドキングは攻撃力が上がり、こちらの攻撃にも怯まなくなる
必殺技を出すにはふっとばし投げ(×の後◯)が必須となるので注意
特殊イベントなど レッドキングは何度倒しても復活するため、壺を破壊するか吸い込みイベントを利用してクリアすること

クリア報酬

「恐れていたレッドキングの復活宣言」をクリアすることによって、新たなウルトラモードが解放されます。
プレイ評価ランクB以上でクリア→ウルトラモード「激ファイト!80対ウルトラセブン

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