レッドキングのキャラクターデータ

レッドキングのキャラクターデータ

プレイヤーキャラクター、レッドキングのデータを紹介

レッドキングとは

レッドキングは、1966年から1967年に放送された特撮番組『ウルトラマン』に登場した怪獣です。
「どくろ怪獣」の別名を持っており、凶暴な怪獣としてウルトラマンとも激戦を繰り広げましたが、その一方でユーモラスな行動も見せていることから、ウルトラ怪獣として高い人気を誇っています。

全身が蛇腹のような皮膚で覆われており、大柄な体に対して頭部が小さいことが特徴となっています。

『ウルトラマン』では、第8話のものと第25話に登場した二代目が存在しますが、それぞれ別の個体で、いずれも同時期に現れた他の怪獣に攻撃を仕掛けるなど、好戦的な面が強調されていました。

ゲーム内では、劇中で見せた岩石による攻撃を必殺技として使うほか、ほえることで攻撃力を強化する能力も持つキャラクターとして登場しています。
隠しキャラクターとなっており、条件をクリアすることで使用できるようになります。

プロフィール(レッドキング)

レッドキングが『ウルトラマン』に登場したときのデータを紹介
身長と体重は初代、二代目とも共通

  • 身長 45メートル
  • 体重 2万トン
  • 出身地 多々良島(初代)
  • 劇中での行動
    初代:太平洋上にある多々良島に生息しており、チャンドラーやマグラーなどの怪獣と共に登場した。
    劇中では、チャンドラーの翼を引きちぎるなどし、その強さを見せつけていたが、ウルトラマンとの対決では格闘や投げ技によって倒されている
    二代目:オホーツク海に投棄された水爆を飲み込んだ後、日本アルプスに出現した個体。
    岩石投げや体当たりなど、荒削りな戦法だった初代に比べ、プロレス技を使う怪獣となっている。
    ウルトラマンとの対決で、ウルトラエアキャッチで体を切断されて倒され、水爆を含む頭部は宇宙空間で処理された。

カスタマイズできる技の解説

レッドキングのバトルモードでは、5体目の相手がウルトラマンとなります。

技名 威力 技の解説
岩石ラッシュ攻撃 A 岩石を抱え上げて、相手に連続で叩きつける技
ゲーム開始時点から使用可能で、相手の「必殺技吸収」や「バリア技」の影響を受けない
岩石投げ B 岩石を抱え上げて、相手に投げつける技
ゲーム開始時点から使用可能で、相手の「必殺技吸収」や「バリア技」の影響を受けない
ほえる 大きな声でほえ、次に出す攻撃の威力をアップさせる
特殊攻撃として、ゲーム開始時点から使用可能
バリア技 なし
援軍攻撃 なし
タイプチェンジ なし

基本戦術とおすすめの攻撃方法

レッドキングは、尻尾による有効判定の長い攻撃を得意とするキャラクターです。
連続攻撃は苦手ながらも、一つ一つの攻撃は強力ですので、↙+△など尻尾を使った攻撃を中心に戦いましょう。

ふっとばし攻撃を使うときは、事前にほえるを使用することで、必殺技に相当するダメージも与えられます。

二つの必殺技は、いずれもバリアや吸収が無効化できるので、ゲージがたまったらどんどん使っていきましょう。

隠しキャラ、その他のデータ

キャラクター名 解説
レッドキング
(キャラクター解放)
ウルトラモード「怪獣標本」で、レッドキングを捕獲し、ウルトラマンと戦わせ、その体力を0にする
レッドキング(三代目) 『ウルトラマン80』に登場した
壺の精で大魔法使いのマアジンが、「本物そっくりのレッドキングを出して」という子どもたちの願いを聞き間違えたことによって呼び出された
戦い方はこれまでの個体から変わったものの、好戦的なところは同じだった
ウルトラマン80のサクシウム光線によって倒された
パワードレッドキング 『ウルトラマンパワード』に登場した
これまでの個体より、顔つきなどが凶悪なものになっている
劇中では、黄色い体の雌と赤い体の雄の2体が夫婦で登場した
レッドキング(マックス) 『ウルトラマンマックス』に登場した
他の個体にない攻撃方法として、爆発性の岩塊を飲み込み、吐き出すという技を披露した
劇中では、他の怪獣を倒す強さを見せたが、マックスのマクシウムカノンで倒されている
ベムスター(メビウス) 『ウルトラマンメビウス』に登場した
劇中では、宇宙同化獣ガディバによって同化した状態で登場し、これまでの怪力に加えて高いジャンプ力を持つところなども見せた

 

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