アキャリナワーム アンバーのキャラクターデータ

アキャリナワーム アンバーのキャラクターデータ

「安心しろ、これからずっと俺がお前として生きてやる」
プレイヤーキャラクター、アキャリナワーム アンバーのデータを紹介
※バトルモードを仮面ライダードレイク1人だけでクリアすることで使用できる、隠しキャラクターです。
ただし、ゲームの難易度を「ふつう」以上に設定した状態でプレイする必要があります。

アキャリナワームとは

アキャリナワームは、特撮番組『仮面ライダーカブト』に登場する地球外生命体「ワーム」の一種で、実在する人間そっくりに姿を変える「擬態」という能力を持っています。

『カブト』の第27話と第28話に登場したダニをモチーフにした姿が特徴のワームで、牙によって人間の体液をすするほか、右腕の巨大なカギ爪や全身のトゲを弾丸のように発射するなどの攻撃方法でライダーと戦いました。
劇中では、赤い体のアキャリナワームとアキャリナワーム アンバーの2種類が登場しました。

同作に登場するワームは、いずれもライダーと同じ「クロックアップ」を使用することができ、このワームも、高速での戦闘が可能となっています。

ゲームでは、長い右腕での攻撃のほか、腕や足から発射されるトゲの攻撃が強力なキャラクターとなっており、ワームの能力であるサナギ体からの脱皮やトゲを連射する攻撃などが再現されています。

スペック(アキャリナワーム アンバー)

アキャリナワーム アンバーのデータを掲載

  • 身長 222cm
  • 体重 147kg
  • 劇中での行動
    ・アキャリナワーム:路上で女性を襲おうとしているところを仮面ライダーガタックに阻まれ、途中で参戦した仮面ライダーカブトとも交戦し、2人のライダーキックを同時に受けたことで倒された。
    ・アキャリナワーム アンバー:仮面ライダードレイクの変身者である風間大介に擬態し、本物に成り代わるために彼を殺人事件の犯人に仕立て上げることで、一時は他のライダーにドレイクを倒させることに成功した。
    しかし、その後嘘を見破られたために正体を現し、ドレイクとの戦闘の末、ライダーシューティングによって倒された。

攻撃のアクション(アキャリナワーム アンバー)

基本攻撃(サナギ体、成虫体とも共通)
※方向キー(左スティック)は、プレイヤーが相手の横(画面左側)にいる場合の表記

コマンド 発動する攻撃
◯ボタン 左手での打撃
◯ボタンを連続で押すと、左右の手によるコンボ攻撃
方向キーを入力した場合も同じ攻撃になる
ジャンプ(□ボタン)中に◯ボタン ジャンプキック
体がほぼ水平の状態で繰り出される
×ボタン 右手を突き出す攻撃
◯ボタン攻撃よりもリーチが長い
ジャンプ(□ボタン)中に×ボタン 空中できりもみキック
◯ボタン+×ボタン つかみ攻撃
相手を抱え上げて、前方に放り投げる
相手のダウン中に×ボタン 右手のカギ爪で追撃
ダウンした相手の体を跳ね上げる
△ボタン
(紫色のゲージがたまった状態で)
脱皮で成虫体に変身
実行すると体力の50%が回復する

成虫体での攻撃

コマンド 発動する攻撃
→+◯ボタン
(方向キーをキャラの前面に入力)
右腕を突き出す攻撃
ヒットすると、相手を吹き飛ばす効果がある
↑+◯ボタンまたは↓+◯ボタン
(方向キーをキャラの側面に入力)
左腕を回転させて突き出す攻撃
ヒットすると、相手をよろけさせることができる
←+◯ボタン
(方向キーをキャラの背面に入力)
左腕ですくい上げる打撃
相手の体を跳ね上げる効果がある
×ボタン 左手からトゲを発射する
→+×ボタン
(方向キーをキャラの前面に入力)
2段飛び膝蹴り
2発目がヒットすると、相手を吹き飛ばす効果がある
↑+×ボタンまたは↓+×ボタン
(方向キーをキャラの側面に入力)
宙返りでのかかと落とし
ヒットすると、相手を地面に叩きつける
←+×ボタン
(方向キーをキャラの背面に入力)
両手で叩き上げる攻撃
相手の体を跳ね上げる効果がある
×ボタン+□ボタン 右ひざからトゲを連射する
相手の体を跳ね上げる効果があり、ダウンしている相手にも当たる
ジャンプ(□ボタン)中に×ボタン+□ボタン 宙返りキック
相手をを吹き飛ばす効果がある
相手のダウン中に×ボタン 右腕のカギ爪で追撃
ダウンした相手の体を跳ね上げる
相手のダウン中に×ボタン+□ボタン 右ひざからトゲを連射する
相手の体を跳ね上げる効果がある
△ボタン
(緑色のゲージがたまった状態で)
クロックアップ
高速戦闘が可能に

アキャリナワーム アンバーの戦い方

PS2版『仮面ライダーカブト』のアキャリナワーム アンバーは、トゲによる多彩な遠距離攻撃を得意としているキャラクターです。

このゲームに登場するアキャリナワーム アンバーは、バトル開始時点の姿が脱皮前の「サナギ体」となっており、この形態では攻撃手段が少なく、防御力も低いため、ゲージを早くためて脱皮することが求められます。

ワームサナギ体は、◯ボタンの攻撃の際に方向キー(左スティック)を入力しても攻撃方法が変化せず、打撃や蹴りなどの攻撃でも大きなダメージは期待できません。
そのため、サナギ体の時は◯ボタン+×ボタンでのつかみ攻撃メインに戦い、最初は脱皮のためのゲージを稼ぐことに集中しましょう。
脱皮することによって、それまで受けていたダメージを大幅に回復したり、クロックアップが使用できるようになったりするだけでなく、攻撃のバリエーションも大きく広がります。

アキャリナワーム アンバーが使用する×ボタン+□ボタンの技は、複数のトゲを発射するもので、それぞれ射程に違いがあり、遠くの相手にも当てられ、近距離で使用すると相手に連続ヒットによるダメージを与えることができます。

ダウンしている相手にも有効で、ジャンプ中の相手には上向きで発射されるなど、大変使いやすい技となっています。
攻撃の主力として使える技ですが、発射直後に相手に近づかれると一方的に攻撃される危険もあるので、注意しましょう。

クロックアップ中の攻撃も、×ボタン+□ボタンのトゲ攻撃の連続で相手が浮かせたままダメージを与えられますが、この間も相手のクロックアップゲージはたまっていきますので、相手が着地した直後のクロックアップには用心してください。

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