アラクネアワームのキャラクターデータ

アラクネアワームのキャラクターデータ

クモの糸と連携攻撃で戦うワーム
プレイヤーキャラクター、アラクネアワームのデータを紹介
※ゲームに登場する3種のうち、ルボアは最初から使用可能ですが、残りは隠しキャラクターとなっており、バトルモードをルボア1体でクリアするとフラバスが、フラバス1体でクリアするとニグリティアが解放されます。
ただし、ゲームの難易度を「ふつう」以上に設定した状態でプレイする必要があります。

アラクネアワームとは

アラクネアワームは、特撮番組『仮面ライダーカブト』に登場する地球外生命体「ワーム」の一種で、実在する人間そっくりに姿を変える「擬態」という能力を持っています。

『カブト』の第1話と第2話に登場しており、クモをモチーフにした姿や、腕に着けたウェブシューターから出される糸による攻撃などの能力が特徴となっていました。
劇中では、ルボア、フラバス、ニグリティアの3種類が確認されており、警備員や刑事、マスクドライダーの資格者などに擬態しました。

同作に登場するワームは、いずれもライダーと同じ「クロックアップ」を使用することができ、劇中でもこの能力でゼクトルーパーを翻弄する場面が見られました。

ゲームでは、劇中に登場したアラクネアワーム3種がプレイヤーキャラクターとなっており、ワームの能力であるサナギ体からの脱皮や糸による攻撃なども再現されています。

スペック(アラクネアワーム)

データは(ルボア/フラバス/ニグリティア)の順で掲載

  • 身長 218cm/221cm/214cm
  • 体重 128kg/131kg/122kg
  • 劇中での行動
    ・アラクネアワーム ルボア:青色と赤色のまだら模様を持つ個体。クロックアップ能力でマスクドフォームのカブトに立ち向かったが、鏡とレーザーを利用したカブトの戦法で位置を見破られ、アバランチブレイクにより倒された。
    ・アラクネアワーム フラバス:黒色と黄色のまだら模様を持つ個体。戦闘ではゼクトルーパー隊を圧倒したが、ライダーフォームにキャストオフしたカブトのアバランチスラッシュで倒された。
    ・アラクネアワーム ニグリティア:白色と黒色のまだら模様を持つ個体。ZECTが選んだカブトゼクター適合者を殺害して成りすましたり、カブトに変身する天道を尾行したりと、様々な策をめぐらせたが、カブトには敵わず、最後にはライダーキックにより倒された。

攻撃のアクション(アラクネアワーム)

基本攻撃(サナギ体、成虫体とも共通)
※方向キー(左スティック)は、プレイヤーが相手の横(画面左側)にいる場合の表記

コマンド 発動する攻撃
◯ボタン 左手での打撃
◯ボタンを連続で押すと、左右の手によるコンボ攻撃
方向キーを入力した場合も同じ攻撃になる
ジャンプ(□ボタン)中に◯ボタン ジャンプキック
体がほぼ水平の状態で繰り出される
×ボタン 右手を突き出す攻撃
◯ボタン攻撃よりもリーチが長い
ジャンプ(□ボタン)中に×ボタン 空中できりもみキック
◯ボタン+×ボタン つかみ攻撃
相手を抱え上げて、前方に放り投げる
相手のダウン中に×ボタン 右手のカギ爪で追撃
ダウンした相手の体を跳ね上げる
△ボタン
(紫色のゲージがたまった状態で)
脱皮で成虫体に変身
実行すると体力の50%が回復する

成虫体での攻撃

コマンド 発動する攻撃
→+◯ボタン
(方向キーをキャラの前面に入力)
右腕を突き出す攻撃
ヒットすると、相手を吹き飛ばす効果がある
↑+◯ボタンまたは↓+◯ボタン
(方向キーをキャラの側面に入力)
左腕を回転させて突き出す攻撃
ヒットすると、相手をよろけさせることができる
←+◯ボタン
(方向キーをキャラの背面に入力)
アッパー
相手の体を跳ね上げる効果がある
→+×ボタン
(方向キーをキャラの前面に入力)
2段飛び膝蹴り
2発目がヒットすると、相手を吹き飛ばす効果がある
↑+×ボタンまたは↓+×ボタン
(方向キーをキャラの側面に入力)
宙返りでのかかと落とし
ヒットすると、相手を地面に叩きつける
←+×ボタン
(方向キーをキャラの背面に入力)
両手で叩き上げる攻撃
相手の体を跳ね上げる効果がある
×ボタン+□ボタン 糸を2連続で吐き出す攻撃
2発目がヒットすると、相手を吹き飛ばすことができる
ジャンプ(□ボタン)中に×ボタン+□ボタン 宙返りキック
相手をを吹き飛ばす効果がある
相手のダウン中に×ボタン きりもみ回転での追撃
ダウンした相手の体を跳ね上げる
相手のダウン中に×ボタン+□ボタン 腕のウェブシューターから糸を発射する
相手に近づきすぎると当たらない
△ボタン
(緑色のゲージがたまった状態で)
クロックアップ
高速戦闘が可能に

アラクネアワームの戦い方

PS2版『仮面ライダーカブト』では、劇中と同じく3種類のアラクネアワームを使用できるようになっています。
基本的には3種ともアクションや攻撃方法に違いはないので、キャラクターは好みに合わせて選ぶといいでしょう。

このゲームに登場するアラクネアワームは、バトル開始時点の姿が脱皮前の「サナギ体」となっており、この形態では攻撃手段が少なく、防御力も低いため、ゲージを早くためて脱皮することが求められます。

ワームサナギ体は、◯ボタンの攻撃の際に方向キー(左スティック)を入力しても攻撃方法が変化せず、打撃や蹴りなどの攻撃でも大きなダメージは期待できません。
そのため、サナギ体の時は◯ボタン+×ボタンでのつかみ攻撃メインに戦い、最初は脱皮のためのゲージを稼ぐことに集中しましょう。
脱皮することによって、それまで受けていたダメージを大幅に回復したり、クロックアップが使用できるようになったりするだけでなく、攻撃のバリエーションも大きく広がります。

アラクネアワーム独自の技としては、口から吐き出したり腕のウェブシューターから発射したりできる糸の攻撃があります。
×ボタン+□ボタンの糸吐きは遠距離の相手にも当てられ、ダウンした相手のそばで使用することで追い打ち攻撃も可能です。
必殺技を持たないキャラクターですが、糸の攻撃をうまく利用すれば、ライダー相手にも十分戦えるでしょう。

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