仮面ライダーキックホッパーのキャラクターデータ

仮面ライダーキックホッパーのキャラクターデータ

「……パーフェクトもハーモニーもないんだよ!」
プレイヤーキャラクター、仮面ライダーキックホッパーのデータを紹介
※バトルモードを仮面ライダーザビー 矢車1人だけでクリア、またはローディング画面のゼクターバトルで10回勝利することで使用できる隠しキャラクターです。
ただし、ゲームの難易度を「ふつう」以上に設定した状態でプレイする必要があります。

仮面ライダーキックホッパーとは

仮面ライダーキックホッパーは、特撮番組『仮面ライダーカブト』に登場する仮面ライダーである「マスクドライダー」の1人で、ZECTを追われる存在となった「矢車想」が変身します。
「ホッパータイプ」と呼ばれる極秘裏に開発されたライダーシステムから生まれたライダーで、ショウリョウバッタをモチーフとした緑色の体が特徴となっており、武器を使わずに自身の体だけで戦います。

ベルト型のツール「ゼクトバックル」に、バッタ型のコアである「ホッパーゼクター」の緑色の面を表に向けて装着することによって、仮面ライダーキックホッパーに変身しますが、マスクドフォームの形態を持たないため、最初からライダーフォームとして戦い、クロックアップも可能となっています。

キックホッパーは、ホッパータイプのキック攻撃に特化したライダーで、劇中では矢車想の戦闘能力によって、武器を持たないながらも強力なキャラクターとして活躍しました。
さらに、かつての部下であった影山瞬を同型のツールを使用して変身する仮面ライダーパンチホッパーの変身者に選び、結成されたコンビは、ファンの間で「地獄兄弟」と呼ばれるなど、平成ライダーシリーズの中でも特に人気の高いキャラクターとなりました。

『仮面ライダーカブト』のテレビ放送では、このゲームが開発された頃と同時期に登場したキックホッパーですが、開発スタッフがその放送を見て必殺技のライダーキックを作り直したことにより、ゲームでも劇中の連続ライダーキックが再現されたというエピソードは、このソフトが高評価される要因の一つとなっています。

スペック(仮面ライダーキックホッパー)

データはライダーフォームのもの(マスクドフォームを持たない)

  • 身長 192cm
  • 体重 93kg
  • パンチ力 3t
  • キック力 6.5t
  • ジャンプ力 ひと跳び39m(ライダージャンプ使用時)
  • 走力 100mを5.6秒
  • 劇中での変身方法
    ライダーフォーム:地獄兄弟の兄である矢車想が、ゼクトバックルを展開させ、ホッパーゼクターの緑色の側を前面にして装着することで、「Henshin」「Change Kick Hopper」の電子音声とともに変身する。

攻撃のアクション(仮面ライダーキックホッパー)

基本攻撃
※方向キー(左スティック)は、プレイヤーが相手の横(画面左側)にいる場合の表記

コマンド 発動する攻撃
◯ボタン ローキック
◯ボタンを連続で押すと、キックによる連続攻撃
→+◯ボタン
(方向キーをキャラの前面に入力)
右足によるハイキック
ヒットすると、相手を吹き飛ばす
↑+◯ボタンまたは↓+◯ボタン
(方向キーをキャラの側面に入力)
右足での膝蹴り
ヒットすると、相手がよろけてダウン
←+◯ボタン
(方向キーをキャラの背面に入力)
左足で正面にキック
ヒットすると、相手の体を上へ大きく跳ね上げる効果がある
×ボタン ジャンプ後ろ回し蹴り
ヒットすると、相手の体を上へ大きく跳ね上げる効果がある
→+×ボタン
(方向キーをキャラの前面に入力)
立ちキック
相手を突き飛ばす効果があり、ガードされても突き放せる
↑+×ボタンまたは↓+×ボタン
(方向キーをキャラの側面に入力)
左足でかかと落とし攻撃
ダウンしている相手には当たらない
←+×ボタン
(方向キーをキャラの背面に入力)
左足によるハイキック
ヒットすると、相手の体を上へ大きく跳ね上げる効果がある
ジャンプ(□ボタン)中に◯ボタン ジャンプキック
ジャンプ(□ボタン)中に×ボタン 空中での回し蹴り
他のキャラクターよりも、やや打点が高い
ジャンプ(□ボタン)中に×ボタン+□ボタン 空中かかと落とし
ヒットすると、相手を吹き飛ばすことができる
◯ボタン+×ボタン つかみ攻撃
左右の足で2連続のキック
×ボタン+□ボタン 相手の近くで入力すると2連続のキック攻撃、離れた場所で入力するとライダーキック(特殊攻撃)となる
2連続キックに浮かせ、ライダーキックに吹き飛ばし効果あり
相手のダウン中に×ボタン 足払い攻撃
ダウンした相手の体を跳ね上げる
相手のダウン中に×ボタン+□ボタン 足元に2連続キック
△ボタン
(緑色のゲージがたまった状態で)
クロックアップ
高速戦闘や必殺技の使用が可能に
クロックアップ中に△ボタン 必殺技「ライダーキック」を発動
クロックアップ中に△ボタンを押すことで、「Rider Jump」の電子音声とともにジャンプ準備体勢をとり、さらに△ボタンを押すことで「Rider Kick」の電子音声と同時にジャンプキックを繰り出す
キックの際に△ボタンを繰り返し入力することで、最大5連続のキックに変化する

キックホッパーの戦い方

闇に落ちた矢車想が変身して戦うキックホッパーは、ザビー矢車の時とは異なり、ほとんどキックだけで戦うキャラクターとなっています。

ライダーキャラクターのため、クロックアップでの戦闘も可能となっていますが、マスクドフォームを持たず、最初からライダーフォームで戦います。
他のキャラクターと比較して、ボタン入力から攻撃が発動するまでのスピードはやや遅いですが、その有効範囲は長く、攻撃そのものは当てやすいです。

また、通常のライダーはクロックアップ終了時にゲージが0となるのに対して、キックホッパーはゲージが50%の状態で戦闘を続けることが可能となっています。
そのため、マスクドフォームを持つライダーよりもクロックアップを連続で使用できることが、キックホッパーのメリットの一つと言えるでしょう。

クロックアップ中に使える必殺技「ライダーキック」は、△ボタンを1回押すと準備体勢となり、もう1度押すことでジャンプキックを放ちます。
キック動作の時に△ボタンを繰り返し押すと、最大で5連続のライダーキックを出すことができ、その威力は後に行うキックほど高くなるという特徴もあります。

連続でのライダーキックは、L2ボタンを押しながらL1ボタンを押すことでターゲットを変更しながら出すことも可能です。
サバイバルモードなど、敵の数が多いバトルでは特に有効ですので、使いこなせるように練習してみてください。

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