PS2『仮面ライダーカブト』について

PS2『仮面ライダーカブト』について

はじめに

『ブーメランストライカー颯』管理人のイブキです。
ここでは、PlayStation2用ゲームソフト『仮面ライダーカブト』のゲーム攻略を案内させていただきます。

このゲームでは、隠し要素の解放条件の多くが難易度を「ふつう」の状態にすることになっているため、攻略記事では、特に記載がない場合この難易度でプレイしています。

各記事では、プレイヤーキャラクター別の解説や、ルート別のバスターモード、その他の隠し要素について紹介していきます。

この記事では、ゲームで利用可能な各モードの紹介などを行います。

仮面ライダーカブトとは

『仮面ライダーカブト』は、2006年から2007年にかけて放送された、平成ライダーシリーズ第7作目の特撮番組作品です。

人間に擬態する宇宙生命体「ワーム」と、これに対抗する組織「ZECT」が開発した「マスクドライダー」との戦いが描かれており、登場するライダーの多くが昆虫をモチーフにしていることや、ライダーが必殺技の際に技名を発するなど、昭和ライダーの要素も取り入れられていたことが特徴となっています。

作品独自の要素としては、ライダーが「マスクドフォーム」と「ライダーフォーム」という二つの形態を使い分ける点があり、マスクドからライダーへ変身する「キャストオフ」と、高速移動方法の「クロックアップ」によるスピーディーな戦いは、作品の大きな魅力でした。

2006年11月30日にPlayStation2用ソフトとして発売された『仮面ライダーカブト』は、番組に登場したライダーが全て使用できるほか、キャストオフやクロックアップも再現されており、敵味方双方による高速バトルを楽しむことができます。

これ以降『仮面ライダー』シリーズ作品が単体でゲーム化される機会は少なくなっており、本作は、発売されてから現在も、ライダーゲームの傑作の一つとしてファンから支持されているようです。

ゲーム内で選択できるモード

ゲームモード名 モードの解説
1Pバスターモード 『仮面ライダーカブト』TVシリーズ、劇場版『GOD SPEED LOVE』のエピソードを再現したモード。カブト、ライダー、ワームの3ルートがあります。
1P・2Pバトルモード CPUの敵キャラを相手に5戦するモード。プレイヤー側は最大2人のキャラクターを選択することができますが、1人だけで戦うことも可能です。
また、プレイヤーが2人の場合は、協力してCPUと戦うことになります。
1P・2Pフリーバトルモード 使用可能なキャラクターを自由に選び、好きな組み合わせで戦うことができるモードで、1人プレイの場合、パートナーと相手を全てCPUに設定することも可能です。
こちらも、プレイヤー2人で協力プレイを行うことができます。
1P・2P対戦モード プレイヤー2人による対戦が可能なモード。
それぞれCPUのパートナーを設定して戦うことができます。
1P・2Pサバイバルモード プレイヤーが選択したキャラクターを使用し、次々と現れる100体の敵を倒していくモード。
バスターモード(ライダールート)をクリアすることでプレイ可能となります。
デモビューワモード ゲーム内で使用されている登場ポーズ、勝利ポーズ、キャストオフ、クロックアップ、必殺技使用シーンや、バスターモードの各ステージイベントムービー、オープニングムービーを視聴できるモード。
シーンによっては、背景を変更して見ることも可能です。
オプション ゲーム内の各設定を変更できます。

・メモリーカード PS2(セーブ、ロード)
・オートセーブ(オン、オフ)
・コンピューターの強さ(とてもよわい、よわい、ふつう、つよい)
※隠し要素解放で「ふつう」「つよい」が条件となるものも
・攻撃の方法(ラクラク、マニュアル)
・ラウンド数(1、3、5)
・音楽の音量(0、1、2、3、4、5、6)
・効果音の音量(0、1、2、3、4、5、6)
・バイブレーション機能(オン、オフ)

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