スコルピオワームのキャラクターデータ

スコルピオワームのキャラクターデータ

「感じる……奴の力を」
プレイヤーキャラクター、スコルピオワームのデータを紹介
※バトルモードを仮面ライダーサソード1人だけでクリアすることで使用できる、隠しキャラクターです。
ただし、ゲームの難易度を「ふつう」以上に設定した状態でプレイする必要があります。

スコルピオワームとは

スコルピオワームは、特撮番組『仮面ライダーカブト』に登場する地球外生命体「ワーム」の一種で、実在する人間そっくりに姿を変える「擬態」という能力を持っています。

『カブト』の第20話から第46話にかけて登場したサソリをモチーフにした姿が特徴のワームで、右腕のカギ爪を中心とした肉弾戦を得意としています。
仮面ライダーサソードの変身者である神代剣とその姉を殺害し、剣に擬態しましたが、剣がワームへ抱いた憎しみや怒りが原因となって、自身を神代剣と思い込んで行動するようになりました。

スコルピオワームは、ライダーと同じ「クロックアップ」を使用するだけでなく、伸縮自在の辮髪による毒攻撃もあり、劇中ではこの毒を使い他のワームを洗脳するという能力も見せています。

ゲームでは、最初から成虫体として戦うキャラクターとなっており、毒による攻撃は使用しませんが、右腕のカギ爪と硬い外骨格を活かして様々な打撃を与えることができるようになってます。

スペック(スコルピオワーム)

スコルピオワームのデータを掲載

  • 身長 225cm
  • 体重 137kg
  • 劇中での行動
    仮面ライダーサソードの変身者になる前の神代剣を殺害し、剣の姿に擬態したが、その際にワームの自覚が失われたことから、本物の神代剣として行動するようになった。
    その後は、サソードとしてワームを倒し続けていたが、自身の正体を知ったことで自分を含めた全てのワームを倒すことを決意した。
    最終的には仮面ライダーカブト ハイパーフォームとの戦いで、マキシマムハイパータイフーンによって倒されている。

攻撃のアクション(スコルピオワーム)

基本攻撃
※方向キー(左スティック)は、プレイヤーが相手の横(画面左側)にいる場合の表記

コマンド 発動する攻撃
◯ボタン 左腕での打撃
◯ボタンを連続で押すと、左右の手によるコンボ攻撃
→+◯ボタン
(方向キーをキャラの前面に入力)
右腕による打撃
ヒットすると、相手を吹き飛ばす効果がある
↑+◯ボタンまたは↓+◯ボタン
(方向キーをキャラの側面に入力)
右腕を突き出す攻撃
ヒットすると、相手を吹き飛ばす効果がある
←+◯ボタン
(方向キーをキャラの背面に入力)
左腕ですくい上げる打撃
相手の体を跳ね上げる効果がある
×ボタン 右腕での水平打ち
→+×ボタン
(方向キーをキャラの前面に入力)
左右の腕での3連撃
3発目がヒットすると、相手を地面に叩きつける
↑+×ボタンまたは↓+×ボタン
(方向キーをキャラの側面に入力)
宙返りキック
ヒットすると、相手を地面に叩きつける
←+×ボタン
(方向キーをキャラの背面に入力)
両手で叩き上げる攻撃
相手の体を跳ね上げる効果がある
ジャンプ(□ボタン)中に◯ボタン ジャンプキック
体がほぼ水平の状態で繰り出される
ジャンプ(□ボタン)中に×ボタン 空中できりもみキック
ジャンプ(□ボタン)中に×ボタン+□ボタン 宙返りキック
相手をを吹き飛ばす効果がある
◯ボタン+×ボタン つかみ攻撃
相手を抱え上げて、前方に放り投げる
×ボタン+□ボタン 高速でのタックル
ヒットすると、相手を吹き飛ばす効果がある
相手のダウン中に×ボタン ジャンプしながら右腕で回転する打撃
ダウンした相手の体を跳ね上げる
相手のダウン中に×ボタン+□ボタン 右腕で叩きつける追い打ち攻撃
ダウンしている相手には当たらない
△ボタン
(緑色のゲージがたまった状態で)
クロックアップ
高速戦闘が可能に

スコルピオワームの戦い方

PS2版『仮面ライダーカブト』のスコルピオワームは、他のワームと違い、バトル開始時点から成虫体で戦うことができるキャラクターです。

このゲームに登場するスコルピオワームは、劇中のような毒による攻撃を行うことができませんが、高い攻撃力と防御力を活かした打撃技や投げ技を使用することができます。

最初から成虫体のため、バトル序盤で相手に追い込まれることは少ないですが、他のワームのような遠隔用の攻撃手段を持たないため、接近戦で確実に相手にダメージを与える必要があります。

スコルピオワーム独自の技には、×ボタン+□ボタンのタックル攻撃があり、使用すると相手に向って大きく前進する動きを見せます。
攻撃手段だけでなく、離れた所から一気に距離を詰めることができるという効果もあるので、有効に活用しましょう。

また、ヘラクスやケタロスと同じく、クロックアップ終了後にゲージが50%の状態で戦闘を続けられるという特徴を持っており、クロックアップを連続で使いやすいキャラクターと言えるでしょう。
クロックアップ中は×ボタン+□ボタンの攻撃で相手を浮かせてから、様々な攻撃でダメージを加えていけば、相手を追い込めると思います。

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