タランテスワーム パープラのキャラクターデータ

タランテスワーム パープラのキャラクターデータ

「やめて、お兄ちゃん……僕を消したりしないで」
プレイヤーキャラクター、タランテスワーム パープラのデータを紹介
※バトルモードを仮面ライダーガタック1人だけでクリアすることで使用できる、隠しキャラクターです。
ただし、ゲームの難易度を「ふつう」以上に設定した状態でプレイする必要があります。

タランテスワームとは

タランテスワームは、特撮番組『仮面ライダーカブト』に登場する地球外生命体「ワーム」の一種で、実在する人間そっくりに姿を変える「擬態」という能力を持っています。

『カブト』の第21話と第22話に登場したタランチュラをモチーフにした姿が特徴のワームで、口から吐き出す消化粘液性の糸で対象の動きを封じ、多数の肢によって串刺しにする攻撃を得意としています。
劇中では、タランテスワーム パープラという個体が登場しており、2体のブラキペルマワームと共にワームの卵を守り、孵すために行動していました。

マコトという少年に擬態して、加賀美新を欺いた上で殺害しましたが、ライダーベルトの力によって蘇った加賀美が仮面ライダーガタックに変身し、ガタックが繰り出したライダーキックによって瀕死に追い込まれ、死の直前に目覚めたマコトの意識によって工場の爆発からカブトとガタックをかばって消滅しました。

ゲームでは、最初から成虫体として戦うキャラクターとなっており、クモをモチーフとするアラクネアワームと同様に糸による攻撃を使用することができます。

スペック(タランテスワーム パープラ)

タランテスワーム パープラのデータを掲載

  • 身長 214cm
  • 体重 122kg
  • 劇中での行動
    2体のブラキペルマワームを使い、廃工場でワームの卵を孵すために活動していた。
    さらに、工場に潜入した加賀美新に対して少年の姿に擬態した状態で接触し、騙し討ちの形で殺害した。
    しかし、仮面ライダーガタックのベルトによって蘇った加賀美が変身したことにより交戦し、その必殺技を受けたことで瀕死状態となる。
    その後、擬態した少年の意識によってか、加賀美たちをかばって消滅した。

攻撃のアクション(タランテスワーム パープラ)

基本攻撃
※方向キー(左スティック)は、プレイヤーが相手の横(画面左側)にいる場合の表記

コマンド 発動する攻撃
◯ボタン 左腕での打撃
◯ボタンを連続で押すと、左右の手によるコンボ攻撃
→+◯ボタン
(方向キーをキャラの前面に入力)
右腕を突き出す攻撃
ヒットすると、相手を吹き飛ばす効果がある
↑+◯ボタンまたは↓+◯ボタン
(方向キーをキャラの側面に入力)
左腕を回転させて突き出す攻撃
ヒットすると、相手をよろけさせることができる
←+◯ボタン
(方向キーをキャラの背面に入力)
アッパー
相手の体を跳ね上げる効果がある
×ボタン 右腕を突き出す攻撃
→+×ボタン
(方向キーをキャラの前面に入力)
2段飛び膝蹴り
2発目がヒットすると、相手を吹き飛ばす効果がある
↑+×ボタンまたは↓+×ボタン
(方向キーをキャラの側面に入力)
宙返りキック
ヒットすると、相手を地面に叩きつける
←+×ボタン
(方向キーをキャラの背面に入力)
両手で叩き上げる攻撃
相手の体を跳ね上げる効果がある
ジャンプ(□ボタン)中に◯ボタン ジャンプキック
体がほぼ水平の状態で繰り出される
ジャンプ(□ボタン)中に×ボタン 空中できりもみキック
ジャンプ(□ボタン)中に×ボタン+□ボタン 宙返りキック
相手をを吹き飛ばす効果がある
◯ボタン+×ボタン つかみ攻撃
相手を抱え上げて、前方に放り投げる
×ボタン+□ボタン 糸を吐き出す攻撃
通常は単発だが、連続入力で2連射となり、ダウン効果が追加される
相手のダウン中に×ボタン ジャンプしながら右腕で回転する打撃
ダウンした相手の体を跳ね上げる
相手のダウン中に×ボタン+□ボタン 糸を吐き出す追い打ち攻撃
相手に近すぎると当たらない
△ボタン
(緑色のゲージがたまった状態で)
クロックアップ
高速戦闘が可能に

タランテスワーム パープラの戦い方

PS2版『仮面ライダーカブト』のタランテスワーム パープラは、バトル開始時点から成虫体で戦うことができるキャラクターです。

このゲームに登場するタランテスワーム パープラのアクションは、タランチュラという違いはあるものの、ともにクモをモチーフとしているアラクネアワームと共通しているものが多いです。

最初から成虫体として戦いことができるため、アラクネアワームよりも序盤から戦いやすいキャラクターとなっており、×ボタン+□ボタンの糸を吐く攻撃も発射速度が速く、ボタンを続けて入力すると、攻撃が2連射に変化する上、2発目に相手をダウンさせる効果が追加されます。

スコルピオワームと同じく、クロックアップ終了後にゲージが50%の状態で戦闘を続けられるという特徴を持っているので、ゲージがたまったら積極的にクロックアップを使って戦いましょう。
クロックアップ中は×ボタン+□ボタンの連続入力で相手を浮かせたままダメージを与えることもできますが、こちらとの位置関係によって攻撃が外れることもあるので、繰り返し練習して当てられる位置を把握してください。

0