ベルバーワームのキャラクターデータ

ベルバーワームのキャラクターデータ

大きなカギ爪のある両腕と毒液で戦うワーム
プレイヤーキャラクター、ベルバーワームのデータを紹介
※ゲームに登場する2種のうち、ベルバーワームは最初から使用可能ですが、ベルバーワーム ロタは隠しキャラクターとなっており、バトルモードをベルバーワーム1体でクリアすることで解放されます。
ただし、ゲームの難易度を「ふつう」以上に設定した状態でプレイする必要があります。

ベルバーワームとは

ベルバーワームは、特撮番組『仮面ライダーカブト』に登場する地球外生命体「ワーム」の一種で、実在する人間そっくりに姿を変える「擬態」という能力を持っています。

『カブト』の第7話と第8話に登場したウデムシをモチーフにした姿が特徴のワームで、口から吐き出される毒液にはアコニチンが含まれており、対象に呼吸困難や心臓発作を起こさせる能力を持っています。
劇中では、通常のベルバーワームの他、頭部や両腕の形が異なるベルバーワーム ロタという個体が確認されており、独自の習性によって人間を襲い、その相手に擬態していました。

同作に登場するワームは、いずれもライダーと同じ「クロックアップ」を使用することができ、このワームも、劇中で街中を駆け回るなどの場面が見られました。

ゲームでは、劇中に登場したベルバーワーム2種がプレイヤーキャラクターとなっており、ワームの能力であるサナギ体からの脱皮や毒液による攻撃などが再現されています。

スペック(ベルバーワーム)

データは(ベルバーワーム/ベルバーワーム ロタ)の順で掲載

  • 身長 222cm/132cm
  • 体重 224kg/138kg
  • 劇中での行動
    ・ベルバーワーム:紫色の体に橙色の模様を持つ個体。
    白い服を着た人間だけを襲うという独特の習性を持ち、結婚式場で花嫁などを襲い、擬態していた。
    カブトにその正体を見破られ、クロックアップで逃亡しようとしたが、カブトのライダーキックで倒された。
    ・ベルバーワーム ロタ:ベルバーワームと同種だが、頭部に角を持っており、両腕のカギ爪の形や色も異なる。
    クロックアップによって、カブトと激しい戦いを繰り広げたが、その際に交戦した仮面ライダーザビーのライダースティングによって倒されている。

攻撃のアクション(ベルバーワーム)

基本攻撃(サナギ体、成虫体とも共通)
※方向キー(左スティック)は、プレイヤーが相手の横(画面左側)にいる場合の表記

コマンド 発動する攻撃
◯ボタン 左手での打撃
◯ボタンを連続で押すと、左右の手によるコンボ攻撃
方向キーを入力した場合も同じ攻撃になる
ジャンプ(□ボタン)中に◯ボタン ジャンプキック
体がほぼ水平の状態で繰り出される
×ボタン 右手を突き出す攻撃
◯ボタン攻撃よりもリーチが長い
ジャンプ(□ボタン)中に×ボタン 空中できりもみキック
◯ボタン+×ボタン つかみ攻撃
相手を抱え上げて、前方に放り投げる
相手のダウン中に×ボタン 右手のカギ爪で追撃
ダウンした相手の体を跳ね上げる
△ボタン
(紫色のゲージがたまった状態で)
脱皮で成虫体に変身
実行すると体力の50%が回復する

成虫体での攻撃

コマンド 発動する攻撃
→+◯ボタン
(方向キーをキャラの前面に入力)
カギ爪の付いた両腕での連続攻撃
ヒットすると、相手を吹き飛ばす効果がある
↑+◯ボタンまたは↓+◯ボタン
(方向キーをキャラの側面に入力)
カギ爪の付いた左腕を交差す攻撃
ヒットすると、相手をよろけさせることができる
←+◯ボタン
(方向キーをキャラの背面に入力)
左腕ですくい上げる打撃
相手の体を跳ね上げる効果がある
×ボタン 左右の腕で2連続打撃
→+×ボタン
(方向キーをキャラの前面に入力)
両腕を同時に振り下ろす攻撃
ヒットすると、相手を吹き飛ばす効果がある
↑+×ボタンまたは↓+×ボタン
(方向キーをキャラの側面に入力)
高速での体当たり
相手の体を跳ね上げる効果がある
←+×ボタン
(方向キーをキャラの背面に入力)
両手で叩き上げる攻撃
相手の体を跳ね上げる効果がある
×ボタン+□ボタン 毒液を吐きつける攻撃
2発目がヒットすると、相手を吹き飛ばすことができる
ジャンプ(□ボタン)中に×ボタン+□ボタン 宙返りキック
相手をを吹き飛ばす効果がある
相手のダウン中に×ボタン 両腕を叩きつけて追撃
ダウンした相手の体を跳ね上げる
相手のダウン中に×ボタン+□ボタン 毒液を吐きつけて追撃
相手に近づきすぎると当たらない
△ボタン
(緑色のゲージがたまった状態で)
クロックアップ
高速戦闘が可能に

ベルバーワームの戦い方

PS2版『仮面ライダーカブト』では、劇中に登場した2種類のベルバーワームを使用できるようになっています。
基本的には2種ともアクションや攻撃方法に大きな違いはないので、キャラクターは好みに合わせて選ぶといいでしょう。

このゲームに登場するベルバーワームは、バトル開始時点の姿が脱皮前の「サナギ体」となっており、この形態では攻撃手段が少なく、防御力も低いため、ゲージを早くためて脱皮することが求められます。

ワームサナギ体は、◯ボタンの攻撃の際に方向キー(左スティック)を入力しても攻撃方法が変化せず、打撃や蹴りなどの攻撃でも大きなダメージは期待できません。
そのため、サナギ体の時は◯ボタン+×ボタンでのつかみ攻撃メインに戦い、最初は脱皮のためのゲージを稼ぐことに集中しましょう。
脱皮することによって、それまで受けていたダメージを大幅に回復したり、クロックアップが使用できるようになったりするだけでなく、攻撃のバリエーションも大きく広がります。

ベルバーワーム独自の技としては、口から吐き出される毒液があり、これと大きなカギ爪を持つ両腕による、リーチの長さを活かした攻撃での戦いが戦闘での基本となります。
×ボタン+□ボタンの毒液は遠距離の相手にも当てられ、ダウンした相手のそばで使用することで追い打ち攻撃も可能ですが、スピードは遅いため、遠くからの攻撃はかわされる可能性もあります。

必殺技を持っていないキャラクターですので、カギ爪の届くギリギリの距離を保ちながら戦うようにして、相手に確実なダメージを与えられるようにしましょう。

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